南海バス 路線の変遷 空港営業所
括弧内は2020年2月までの系統番号。ただし、2020年2月までの系統番号が、2020年3月以降の系統番号の下2桁と一致するものについては、記載を省略する(例:旧31系統→新131系統)。
運行開始当初より系統番号を導入していた(南海人 1994年8月号)。
Contents
国際貨物地区線
系統一覧
- 現存系統
- 521(1)系統:空港駅~国際貨物地区~貨物合同庁舎前~給油地区
- 521G(2-1)系統:空港駅~国際貨物地区~貨物合同庁舎前~国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)~給油地区
- 520(2-0)系統:国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)→貨物合同庁舎前→国際貨物地区→空港駅
- 520G(2-0)系統:空港駅→国際貨物地区→貨物合同庁舎前→国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)
- 520G(2-3)系統:空港駅→(無停車)→国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)→貨物合同庁舎前→国際貨物地区→空港駅
- 500(2-4)系統:国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)→空港駅
- 501(3)系統:空港駅~給油地区
- 502(2)系統:空港駅→<国際貨物地区循環>→空港駅
- 502(特3)系統:貨物合同庁舎前→空港駅
- 502(特1)系統:貨物合同庁舎前→国際貨物地区→空港駅
- 502C(特1)系統:空港駅→国際貨物地区→貨物合同庁舎前
- 過去の系統
- 2-2系統:空港駅→貨物合同庁舎前→国際貨物地区→国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)→空港駅
- 0系統:国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)→国際貨物地区循環→国際貨物上屋G棟前(フェデックス前)
沿革
- 1994/6/15:1系統(空港前~第1輸出ビル~給油地区)、2系統(空港前~第1輸出ビル~空港駅)、3系統(空港前~浄化センター前~給油地区)の3つの系統で運行を開始する(南海人 1994年7月号、同年8月号)。
- 2003/9:この時点で、1系統と特1系統のみの運行となっている。
- 2010/4/1:2・3系統を新設する。
- 2014/3/24:2-0・2-1・2-2系統を新設する。
- 2015/9/1:2-3・2-4・特3系統を新設し、2-2系統を廃止する。
- 2018/4/23:0系統を新設する。
- 2018/10/1:0系統を廃止する。
国内貨物地区線・スカイシャトル
系統一覧
- 現存系統
- 504系統:第1ターミナル→関空展望ホール→国内貨物地区→第1ターミナル
- HT(旧系統番号なし)系統:第1ターミナル~関空展望ホール
- 過去の系統
- 3系統:空港駅~関空展望ホール
- 4系統:空港駅→国内貨物地区→空港駅
- スカイシャトル:エアロプラザ~旅客ターミナル⇔関空展望ホール⇔りんくうプレミアム・アウトレット
- スカイシャトル:エアロプラザ~旅客ターミナル⇔関空展望ホール⇔りんくうプレミアム・アウトレット⇔イオンりんくう泉南ショッピングセンター
- 系統番号なし:旅客ターミナル→エアロプラザ→関空展望ホール→旅客ターミナル
沿革
- 1994/6/15:4系統(空港前~ポートターミナル~国内貨物代理店ビル前~国内貨物駐車場前~メンテナンスセンター前~空港前)として運行を開始する(南海人 1994年7月号、同年8月号)。
- 1994/9:ポートターミナル線を分離する(南海人 1994年9月号)。
- 2003/8/6の時点での系統一覧は以下の通り。展望ホールの開業時間は3系統を、それ以外の時間帯は4系統を運行していた。
- 3系統:空港駅→エアロプラザ横→見学展望ホール→空港駅
- 展望ホールの閉館直前に運行される便は、エアロプラザ横を経由しなかった。
- 4系統:空港駅→<国内貨物地区循環>→空港駅
- 3系統:空港駅→エアロプラザ横→見学展望ホール→空港駅
- 2004/7/3:3系統と関西空港交通のりんくうプレミアム・アウトレット行きシャトルバスを統合し、両者共同運行のスカイシャトルとなる。
- 2005/4/1:4系統をスカイシャトルが運行していない時間帯のみの運行とする。
- 2005/7/9:スカイシャトルをイオンりんくう泉南ショッピングセンターに延伸し、エアロプラザ発便について土休日の関空展望ホールでの降車を不可とする(https://web.archive.org/web/20050830082251/http://www.kate.co.jp/pc/info/info.html)。
- 2005/7時点の路線図では、4系統が関空展望ホール経由となっている。また、旅客ターミナル→エアロプラザ→関空展望ホール→旅客ターミナル系統(系統番号なし)が新設される。
- 2007/3/16~2007/10/9:スカイシャトルについて、関西空港島内のみの利用が完全に不可となる。
- 2008年:りんくうプレジャータウンシークル停留所を新設し、スカイシャトルが乗り入れるようになる。
- 2010/4/1:スカイシャトルの運行から南海バスが撤退し、関西空港交通の単独運行となる(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。同時にスカイシャトルのイオンモールりんくう泉南、旅客ターミナルの経由を取りやめる(https://web.archive.org/web/20100417073536/http://www.kate.co.jp/pc/info/info.html)。
- 2012/3/24:旅客ターミナル→エアロプラザ→関空展望ホール→旅客ターミナル系統がエアロプラザへの経由を取りやめる。また、4系統が旅客ターミナル発着となる。
ポートターミナル線
系統一覧
- 現存系統
- PT1(5)系統:第1ターミナル~ポートターミナル
- PT1・2(特5)系統:ポートターミナル→第1ターミナル→第2ターミナル
- 第1ターミナルでの乗車はできない。
- PT2(6)系統:第2ターミナル→ポートターミナル
沿革
- 1994/6/15:国内貨物地区線4系統(空港前~ポートターミナル~国内貨物代理店ビル前~国内貨物駐車場前~メンテナンスセンター前~空港前)として運行を開始する(南海人 1994年7月号、同年8月号)。
- 1994/9:国内貨物地区線4系統からポートターミナル線を分離する(南海人 1994年9月号)。
- 2013/10/1:特5系統を新設する。
- 2018/4/1:6系統を新設する。
第2旅客ターミナル線
系統一覧
- T1・2(7)系統:エアロプラザ~第2ターミナル
沿革
- 2012/10/28:7系統として運行を開始する。
関西空港泉佐野線(旧・関西空港日根野線)
系統一覧
いずれの系統も深夜バスで、関空の連絡橋を跨がない区間での利用はできない。
- 現存系統
- 関西空港第2ターミナル→関西空港第1ターミナル⇒ワシントンホテル(りんくうタウン)→泉佐野駅前
- 泉佐野駅前→りんくうタウン駅前⇒関西空港第1ターミナル→関西空港第2ターミナル
- 過去の系統
- 関西空港第2ターミナル→関西空港第1ターミナル→空港駅⇒ワシントンホテル(りんくうタウン)→泉佐野駅前→日根野駅前
- 日根野駅前→泉佐野駅前→りんくうタウン駅前⇒関西空港第1ターミナル→空港駅→関西空港第2ターミナル
- 2008/6/30までは、上町1丁目、市場、上市場、俵町にも停車していた(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
沿革
- 2008/4/1:関西空港日根野線として運行を開始する。
- 2008/7/1:上町1丁目、市場、上市場、俵町停留所を廃止する。
- 2021/5/31深夜(2021/6/1未明):運行を休止する。
- 2025/8/25深夜(2025/8/26未明):関西空港泉佐野線として、運賃の支払い方法を交通系ICカードのみとしたうえで運行を再開する。
空港・りんくうタウン線
系統一覧
- 6系統:旅客ターミナル~りんくうタウン駅前~りんくうポート北
- 特6系統:りんくうタウン駅前~りんくうポート北
沿革
- 1994年:開業する(ニュース南海 1994年5月号)。
- 2005/4/23:6系統を休止する(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
- 2016/7/1:南海ウイングバス南部に移管され、同社のりんくうポート北線となる。
泉佐野港線
10系統として、りんくうタウン駅前~泉佐野港フェリーターミナル間で運行されていた(https://x.com/chichianaeki_ex/status/1965712735112708353)。2002/4/1廃止(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
