南海ウイングバス 路線の変遷 泉南エリア
系統一覧では、系統番号制定(1990年代)前の系統は省略する。
括弧内は2020年2月までの系統番号。ただし、2020年2月までの系統番号が、2020年3月以降の系統番号の下2桁と一致するものについては、記載を省略する(例:旧31系統→新131系統)。
この項目では、道路の名称は2026年現在のものに統一している(旧国道26号→大阪府道204号堺阪南線、大阪府道大阪和泉泉南線(番号制定前)→大阪府道30号大阪和泉泉南線など)。ただし国道26号のみ、第二阪和国道と記載している。
Contents
営業所の変遷・複数の路線に跨る変更
- 1955年:泉佐野営業所を新設する。
- 1964年11月:泉佐野営業所を泉佐野市上町に移転する。
- 1982年ごろ:南海電鉄バス泉佐野営業所に併設されていた南海観光バス泉佐野営業所が、泉佐野市羽倉崎1丁目に移転する。
- 1996/6/1:泉佐野営業所を泉佐野市日根野に移転し、泉南営業所に改称する。
- 1999/10/1:南海ウイングバス南部が営業を開始し、一部の路線が南海ウイングバス南部担当となる。
- 2001/10/1:南海バスの営業開始時点で、泉南営業所は南海ウイングバス南部本社営業所となる。
- 2015/12/5:岸和田営業所を本社営業所に統合する。
- 2022/4/1:南海ウイングバス南部が南海ウイングバス金岡を合併し南海ウイングバスとなる。
泉佐野駅前~阪和線方面のルートの変遷
交差点名はいずれも現在のものである。
- 住宅地図(1963/9/5)では、以下の通り。これは通過する道路をまとめて表したもので、各系統の経路を一つ一つ表したものではない。泉佐野駅前では西口発着。
- 北東~南西方向
- 泉佐野駅前から海側に向かい、大阪府道204号堺阪南線(当時の国道26号)を北東に進んで湊交差点に向かうルート
- 湊交差点からさらに北東に進む路線も存在していた(国道線、1980年廃止)
- 泉佐野駅前から大阪府道247号線を山側に向かい、佐野高校前交差点で北東に向きを変え、日新小学校前交差点経由で貝田交差点に向かうルート(一部区間は現在の大阪府道64号和歌山貝塚線)
- 泉佐野駅前から海側に向かい、大阪府道204号堺阪南線(当時の国道26号)を北東に進んで湊交差点に向かうルート
- 北西~南東方向
- 湊交差点から南東に進み、日新小学校前交差点を経て熊取駅前(現・熊取駅口)停留所に向かうルート
- 北東~南西方向
- 1969/5/20発行・1973/5/15発行・1974/5/15発行の住宅地図では、以下の通り。
- 泉佐野駅前停留所が泉佐野駅の東口に移転した。
- 泉佐野駅前~鶴原駅前~貝田のルートが新設されている。この点については、1962/11/30に土丸線の鶴原駅前通~貝田間の営業を開始したとの記述が南海電気鉄道百年史にある。
- 1973/7/1発行の住宅地図では、青年会場前停留所が旧道(大阪府道241号線)を経由していたが、1979/5/21発行の住宅地図では、青年会場前停留所が新道(国道170号沿い)に移設されている。
- 道路地図(1973)では、熊取駅前~現・熊取駅東口ロータリー~青年会場前に路線が描画されているが、詳細不明。
- 1974/1/1:岸和田市・貝塚市市境~泉佐野市樫井交差点間の第二阪和国道が全通する(第二阪和国道工事誌)。
- 道路地図(1974)では、北西~南東方向について以下の通り(北東~南西方向は住宅地図(1963/9/5)と同じ)。関連して、日刊泉州情報(1973/8/30)に、「泉佐野市内の南海バスは新線設置で中庄地区が同意」との記述がある。
- 北西~南東方向
- 府道204号の鶴原駅下り交差点から南東に進み、貝田に向かうルート
- 府道204号の井原の里駅下り交差点から南東に進み、山出交差点から大阪府道大阪和泉泉南線を南西に進み、さらに南に曲がり、熊取駅の南西で阪和線をくぐって熊取駅前(現・熊取駅口)に向かうルート
- 日新小学校の南にある交差点から南東に進み、熊取駅の南西で阪和線をくぐって熊取駅前(現・熊取駅口)に向かうルート
- 北西~南東方向
- 道路地図(1977)およびバスルートマップ(1979)では、以下の通り。第二阪和国道を経由するルートと熊取駅の北東で阪和線を跨ぐルートが新設されている。
- 北東~南西方向
- 泉佐野駅前から海側に向かい、府道204号を北東に進んで鶴原駅前通に向かうルート
- 泉佐野駅前から山側に向かい、第二阪和国道を少し通ったのちに海側に折れて佐野川経由で貝田に向かうルート(一部区間は現在の大阪府道64号和歌山貝塚線)
- 道路地図(1977)では、貝田~東貝塚駅付近にもバス路線が描画されている(貝田線・水間鉄道バス貝塚土丸線・貝塚朝代線、いずれも廃止日不明)が、バスルートマップ(1979)ではそのような系統は存在しない。
- 泉佐野駅前から山側に向かい、第二阪和国道を北東に進んで大阪外環状線との交差点まで向かうルート
- 北西~南東方向
- 府道204号の鶴原駅前通から南東に進み、貝田に向かうルート
- 貝田から先は、青年会場前方向に伸びているほか、泉ヶ丘住宅前止めの路線も描画されている。
- 府道204号の井原の里駅下り交差点から南東に進み、熊取駅の北東で阪和線を跨いで熊取駅筋に向かうルート
- 府道204号の井原の里駅下り交差点から南東に進み、山出交差点から大阪府道大阪和泉泉南線を南西に進み、さらに南に曲がり、熊取駅の南西で阪和線をくぐって熊取駅前(現・熊取駅口)に向かうルート
- 日新小学校の南にある交差点から南東に進み、熊取駅の南西で阪和線をくぐって熊取駅前(現・熊取駅口)に向かうルート
- 府道204号の鶴原駅前通から南東に進み、貝田に向かうルート
- 北東~南西方向
- 1980/8/25発行の住宅地図では、以下の通り。なお道路地図(1980)には2冊とも反映されておらず、道路地図(1981)で初めて反映されている。
- 熊取駅方面はすべて大阪府道64号ではなく第二阪和国道経由となっている。
- 泉佐野駅前~(国道26号)~中之庄南口~熊取駅前(現在の熊取山手線のルート)
- 泉佐野駅前~(国道26号)~(国道170号)~熊取駅筋(現在の熊取ニュータウン線のルート)
- 貝田方面は鶴原駅前経由が廃止された。
- 泉佐野駅前~佐野川交差点
- 国道26号、府道64号経由
- 府道204号、府道20号経由
- 佐野川交差点~鶴原南交差点~貝田交差点
- 鶴原南交差点~貝田交差点間で府道64号を通る経路
- 鶴原南交差点~貝田交差点間で国道26号、府道241号を通る経路
- 泉佐野駅前~佐野川交差点
- 熊取駅方面はすべて大阪府道64号ではなく第二阪和国道経由となっている。
- 道路地図(1985)や1986/4/10発行の住宅地図では、ダンバラ公園経由のルートが新設されている。
- 1990/6/25発行の住宅地図と1992/2/15発行の住宅地図の間に、熊取駅東口にロータリーができており、停留所が置かれている。
- 1995/7/10発行の住宅地図と1998/9/10発行の住宅地図の間に、熊取駅のロータリーが南西に拡張され、現在の熊取駅口停留所とロータリーを結ぶ道路も完成している。
【廃止】東佐野線・貝田線
系統一覧
- 廃止時の系統
- 東佐野線11系統:泉佐野駅前〜佐野川〜泉ヶ丘住宅前
- 東佐野線12系統:泉佐野駅前〜佐野湊〜泉ヶ丘住宅前
- 系統番号の出典:KATT関西圏私鉄・JR時刻表 2000年5月号
- 1979年時点での経路
- 泉佐野駅前〜泉佐野市役所前~第三中学校前~鶴原東~貝田~泉ヶ丘住宅前
- 泉佐野駅前~佐野湊~鶴原駅前~貝田~青年会場前~山原~朝代~成合口
沿革
- 1954/10/15:泉佐野線として営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 堺東駅前~泉佐野駅前
- 堺東駅前~和泉府中駅筋
- 泉佐野駅前~貝田
- 1960/9/1:東岸和田で系統を分割し、泉佐野側は泉佐野駅前~東岸和田間の運行となる(日刊泉州情報 1960/8/27、1960/9/2)。
- 1961/5/8:貝田線として貝田~泉ヶ丘住宅前間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1962/11/30:土丸線鶴原駅前通~貝田、鶴原口~土丸の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1962/12:南海バスが土丸線(南海泉佐野~土丸)、水鉄バスが土丸線(南海貝塚駅~土丸)の運行を開始する(熊取町史)。
- 1965年時点での運行区間は以下の通り。
- 貝田線泉佐野駅前~湊~東岸和田駅筋
- 貝田線泉佐野駅前~市場~泉ヶ丘住宅前
- 土丸線泉佐野駅前~鶴原~土丸
- 道路地図(1971)では、東貝塚駅付近~東岸和田駅筋間が描画されていない。
- 道路地図(1977)では、以下の通り。
- 東貝塚駅付近~東岸和田駅筋間が描画されていない。
- 貝田~東貝塚駅付近にはバス路線が描画されているが、これが南海電鉄バスの貝田線なのか、水間鉄道バスの貝塚土丸線・貝塚朝代線なのかは不明。
- 成合口~土丸間が廃止されている(住宅地図では反映が遅れている)。
- 道路地図(1977)では、貝田~東貝塚駅付近にもバス路線が描画されている(貝田線・水間鉄道バス貝塚土丸線・貝塚朝代線、いずれも廃止日不明)
- 1979年時点での経路は上記の通りであり、成合口~土丸間の運行はない。また、泉佐野駅前・熊取駅筋~熊取団地系統が青年会場前~原子力研究所前間で並行している。
- 道路地図(1981)では原子力研究所前~成合口間も描画されていない。
- 1985年時点では東佐野線として泉佐野駅前~泉ヶ丘住宅前系統が、貝田線として泉佐野駅前~熊取駅筋系統が運行されている。
- 1989年時点では泉佐野駅前から、鶴原東経由泉ヶ丘住宅前行きと、貝田経由熊取駅筋行きのバスが運行されている。
- 1992/7/12:貝田線を休止する(熊取町統計書平成5年度版)。
- 1994年時点では泉佐野駅前~佐野川~泉ヶ丘住宅前、泉佐野駅前~佐野湊~泉ヶ丘住宅前の2つの系統である。
- 2001/7/1:東佐野線が廃止され、いずみさのコミュニティバスに置き換えられる(https://ssp.kaigiroku.net/tenant/izumisano/MinuteView.html?council_id=60&schedule_id=2&minute_id=148&tab=list)。
南海熊取ニュータウン線
系統一覧
- 現存系統
- 742系統:泉佐野駅前〜熊取駅前〜熊取ニュータウン
- 791系統:熊取駅前〜熊取ニュータウン
- 742急行・791急行系統:泉佐野駅前・熊取駅前・熊取ニュータウンのみ停車
- 過去の系統
- 41系統:泉佐野駅前〜熊取ニュータウン
- 急41系統:熊取ニュータウン~希望ヶ丘南の各停留所に停車し、急行運転(具体的な停車停留所は不明)
- 45系統:泉佐野駅前〜泉陽ヶ丘〜熊取駅前〜熊取ニュータウン
沿革
- 1976/8ごろ:くまとりニュータウンの分譲を開始する。この時点でのアクセスは小垣内バス停で下車となっており、バスの乗り入れは行われていない(南海ニュース 第39号)。
- 1977/4:くまとりニュータウン内への直通バスの運行を開始する(サンケイリビング新泉北 1977/9/3)。
- 1979/5/21発行の住宅地図では、水間線(現・熊取山手線)の小垣内停留所から北上し、現在の希望ヶ丘1丁目11番付近に熊取ニュータウン停留所および転回場があった。
- 1979年時点では、泉佐野駅前~熊取町役場間で現在とほぼ同じ経路をたどり(熊取駅前ロータリーはない)、熊取町役場からは国道170号旧道を経由して熊取ニュータウン(現・希望が丘南付近)に向かっていた。
- 1983/4/15:急行バスとして泉佐野駅前行き2本を新設する(南海電気鉄道百年史年表、南海だより1983年5月号)。途中、ニュータウン口、熊取駅筋のみ停車する(南海人 1983年5月号)。
- すなわちこの時点で、熊取ニュータウン停留所が熊取ニュータウン口停留所に改称され、熊取ニュータウン停留所が新設されている。1985/8/1発行の住宅地図では、小垣内停留所(国道170号旧道上)から北上し、現在の希望ヶ丘1丁目11番付近の路上に熊取ニュータウン口停留所が、現在の自由が丘停留所に熊取ニュータウン停留所があり、すぐ北の交差点の北東が転回場になっていた。
- 1985年時点では、泉佐野駅前~熊取ニュータウン、泉佐野駅前~熊取ニュータウン(急行)の2つの系統が運行されている。
- 1985/4:関西鍼灸短期大学(現・関西医療大学)が開学する。
- 道路地図(1985)では、国道170号旧道の小垣内停留所から北上し、関西鍼灸短期大学付近に熊取ニュータウン停留所が存在する経路となっている。
- 1987/8/1発行の住宅地図では、現在と同じように大阪外環状線上の南海熊取東交差点から北上し、関西鍼灸短期大学付近に熊取ニュータウン停留所が存在する経路となっている。
- 1991/4:熊取駅前広場、都市計画道路熊取駅前線の供用を開始する(熊取町統計書)。
- 1989年~1994年:この間に、日中は熊取駅前ロータリーに乗り入れるようになる。
- 2003/10:これ以前の路線図では天神山口を経由しておらず、41系統が青年会場前を経由していたが、誤表記と思われる。
- 2006/6:41系統を廃止し、45系統(泉陽ヶ丘経由)を新設する。
- 2009/4/1:45系統を廃止する。
- 2009/6:急41系統が路線図から消える。現在のものとは停車箇所が異なった。
- 2011/8/7:この時点で、泉佐野駅前・熊取駅前・熊取ニュータウンのみ停車する直行便が運行されている(https://web.archive.org/web/20110807231133/http://www.kansai.ac.jp/info/access/kumatori.html)。この便は、2010/3/1時点では関西医療大学の学生・非常勤講師のみが利用可能なチャーター便であった(https://web.archive.org/web/20100324125122/http://www.kansai.ac.jp/daigaku/info/introduction/bus/izumisano.html)。
- 2014/3/15ごろ?:フリー乗降を導入する。
- 2019/5/7~2020/3/1の間:路線図に泉佐野駅前・熊取駅前・熊取ニュータウンのみ停車する直行便が記載されるようになる。
- 2020/3/1:直行便に742急行・791急行系統を付与する。
熊取山手線(旧・熊取線→水間線)
系統一覧
- 現存系統
- 746(53)系統:(泉佐野駅前→熊取駅前→)山の手台→野田中央→熊取駅前→泉佐野駅前
- 796(54)系統:(泉佐野駅前→熊取駅前→)山の手台→野田中央→熊取駅前
- 746C(55)系統:泉佐野駅前→熊取駅前→野田中央
- 796C(55)系統:熊取駅前→野田中央
- 過去の系統
- 51系統:泉佐野駅前〜熊取駅前〜小谷
- 52系統:泉佐野駅前〜熊取駅前〜山の手台
- 1979年時点での経路
- 泉佐野駅前~佐野湊~井原里駅筋~佐野台口~泉陽ヶ丘~熊取駅筋(南側)~小垣内~小谷~水間駅前
- 泉佐野駅前~佐野湊~天神山口~泉陽ヶ丘~熊取駅筋(南側)~小垣内~小谷~水間駅前
沿革
- 1928/8/1:犬鳴登山自動車が運営していた路線を買収し、南海鉄道が運行を開始する。
- 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が佐野~小谷間で運行している。
- 1956/4/1:小谷~水間間を延伸する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 泉佐野駅前~水間観音前
- 1961/5/10:水間観音前~水間駅前を延伸する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1965年時点では、熊取線泉佐野駅前~水間駅前間で運行されている。
- 1979年時点での経路は上記の通りである。また、1979/5/21発行の住宅地図でも山の手台方面の停留所はない。
- 道路地図(1981)では山の手台に乗り入れている。
- 1985年時点では、泉佐野駅前~水間駅前、山の手台の2つの系統が運行されている。
- 1999/5/10:小谷~水間駅前間が廃止される(「赤字バス路線を区間休止、統合へ 南海電鉄 /大阪」朝日新聞1999/4/30)。
- 2006/6:熊取駅前停留所を熊取駅口に改称し、ロータリー内の熊取駅前停留所への乗り入れを開始する。
- 2009/4/1:51系統と52系統を統合し、循環線とする。
府営熊取団地線
系統一覧
- 現存系統
- 743系統:泉佐野駅前~熊取駅前~熊取団地~大阪体育大学前
- 743急行(急43)系統:泉佐野駅前~(無停車)~熊取駅前~(無停車)~浪商学園前・大阪体育大学前
- 744系統:泉佐野駅前~熊取駅前~熊取団地
- 788系統:泉佐野駅前~熊取駅前~熊取団地~大阪体育大学前~つばさが丘北口
- 789系統:泉佐野駅前~熊取駅前~熊取団地~つばさが丘北口
- 790系統:熊取駅前~熊取団地~つばさが丘北口
- 792系統:熊取駅前~熊取団地~大阪体育大学前
- 792準急系統:熊取駅前~大阪体育大学前
- 792急行(急93)系統:熊取駅前~(無停車)~浪商学園前~大阪体育大学前
- 794系統:熊取駅前~熊取団地
- 795系統(急95):熊取駅前~(無停車)~住友電工ファインポリマー(山原)
- 過去の系統
- 急90系統:熊取駅前~(無停車)~熊取団地~(無停車)~成合口~つばさが丘北口
- 1979年時点での経路(路線名は掲載されていないため、青年会場前~山原方面の系統をすべて掲載する)
- 泉佐野駅前~泉佐野市役所前~佐野台口~熊取駅筋~青年会場前~山原~熊取団地
- 熊取駅筋~青年会場前~山原~熊取団地
- 泉佐野駅前~佐野湊~鶴原駅前~貝田~青年会場前~山原~朝代~成合口
沿革
- 1976/9/1:熊取団地への路線の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。当時は貝田線(成合口方面)と並行していた。
- 1985年時点で、泉佐野駅前~熊取団地・熊取駅筋~熊取団地の2つの系統が運行されている。
- 1987/4ごろ:泉ヶ丘駅、泉佐野駅から浪商学園への特定輸送が行われるようになり、4月9日にセレモニーを行う(南海人 1987年5月号)。
- 1989/3/29:大阪体育大学系統を新設する(熊取町統計書)。
- 1989年時点で、泉佐野駅前発は、熊取団地経由大阪体育大学前、急行大阪体育大学前、熊取団地止めの系統があった。
- 2000/4/1:つばさが丘系統(90系統)が新設される(熊取町統計書)。
- 2006/6:急90系統を廃止し、急行は大阪体育大学方面のみとなる。
- 2015/4/1:急95系統が路線図に掲載されるようになる。
- 2015/12/5:88・89系統を新設する。
- 2021/4/1:準急792系統を新設する。
【撤退】熊取粉河線
系統一覧
- 過去の系統
- 熊取駅前~犬鳴山~粉河駅前
- 複数の停留所を停車せず通過していた。
- 熊取駅前~犬鳴山~粉河駅前
沿革
- 1990/8/1:和歌山バス(のちに和歌山バス那賀に分社化)・水間鉄道と共同で運行を開始する。
- 2006/1/1:南海ウイングバス南部・水間鉄道が撤退し、和歌山バス那賀の単独運行となる。
犬鳴線
系統一覧
- 現存系統
- 721系統:泉佐野駅前~野々地蔵~日根野駅前~久の木~犬鳴山
- 722系統:泉佐野駅前~野々地蔵~日根野駅前~久の木
- 723系統:泉佐野駅前~野々地蔵北~日根野駅前~久の木~犬鳴山
- 724系統:泉佐野駅前~野々地蔵北~日根野駅前
沿革
- 1928/8/1:犬鳴登山自動車が運営していた路線を買収し、南海鉄道が運行を開始する。
- 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が佐野~上大木間で運行している。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 泉佐野駅前~犬鳴山
- 泉佐野駅前~上大木
- 泉佐野駅前~下大木
- 1965年時点で、泉佐野駅前~犬鳴山間で運行されている。
- 1979年時点で、泉佐野駅前~犬鳴山・泉佐野駅前~土丸系統が運行されている。
- 1985年時点で、泉佐野駅前~犬鳴山・泉佐野駅前~久の木系統が運行されている。
- 2016/7/1:日根野駅前停留所をロータリー内に移設する。
- 2019/5/7:23・24系統を新設する。
- 2021/4/1:724系統の日根野駅前~土丸間の運行を取りやめる。
大阪観光大学線
2015/4/1現在の運行系統図から掲載されている。
系統一覧
- 現存系統
- 731(急31)系統:泉佐野駅前~(無停車)~日根野駅前~(無停車)~大阪観光大学
【廃止】上之郷線
系統一覧
- 過去の系統
- 61系統:泉佐野駅前~南久の木
- 系統番号の出典:KATT関西圏私鉄・JR時刻表 2000年5月号
- 61系統:泉佐野駅前~南久の木
沿革
- 1933/10/1:この時点で、個人によって佐野~安松~上之郷、安松~牧野~樽井、牧野~阪和砂川駅、別の個人によって嘉祥寺~新家間の運行が行われていた。
- 1933/12/19:両路線が同一人物による運行となる。
- 1936/8/1:阪和電気鉄道が買収。佐野~市場~安松~上之郷、安松~府道64号~国市場~樽井、牧野~阪和砂川駅、嘉祥寺~大正小橋間で運行を開始する(阪和電気鉄道史)。
- 1938年ごろ:南海鉄道の粉河線の他社への譲渡と、他社の吉見線および根来線の譲受を出願中であるとの記載がある(南海鉄道発達史 P34)。一方、後年の資料では1936/5/23に「バス路線交換(粉河線を阪和電気鉄道(株)の吉見バスと交換)」と記載されており、両者は矛盾している。
- 1940/12/1:南海鉄道が阪和電気鉄道を吸収する。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 泉佐野駅前~久の木
- 1963/9/5発行の住宅地図では、泉佐野駅前~羽倉崎駅前~久の木間にバス路線がある。
- 1965年時点で、泉佐野駅前~羽倉崎駅前~久の木間で運行されている。
- 道路地図(1977)では、南久の木折り返しとなっている。また、1977/7/20発行の住宅地図と1980/7/20発行の住宅地図の間に、南久の木に方転地が整備されている。
- 1979年時点で、泉佐野駅前~羽倉崎駅前~長滝駅前~南久の木系統が運行されている。
- 1994年時点で、泉佐野駅前~羽倉崎駅前~南久の木の経路で運行されている。
- 2001/7/1:廃止され、いずみさのコミュニティバスに置き換えられる(https://ssp.kaigiroku.net/tenant/izumisano/MinuteView.html?council_id=60&schedule_id=2&minute_id=148&tab=list)。
【廃止】泉佐野葵町線(旧・空港泉佐野線)
系統一覧
下記の停留所以外には停車しない。
- 廃止時の系統
- 急1系統:泉佐野駅前→葵町→俵屋北→上市場→泉佐野駅前
- 急2系統:葵町→俵屋北→上市場→泉佐野駅前
- 急3系統:泉佐野駅前→葵町→俵屋北→上市場
- 1997年7月時点での経路(https://web.archive.org/web/19970717005513/http://www.nankai.co.jp/kanku/je0026.html)
- 旅客ターミナル→りんくうタウン駅前→葵町→俵屋北→上市場→泉佐野駅前→りんくうタウン駅前→旅客ターミナル
沿革
- 1995/3/1:関西国際空港発着で開設される(ニュース南海 1995年4月号)。
- 2003/10/1:廃止される。
【廃止】一丘団地線・鳴滝線
系統一覧
1970年代後半以降、樫井青年会場前(大正大橋交差点の東)~一丘団地(一丘交番付近)、一丘団地~市場西(現在の給食センター停留所付近)間は一方通行の関係で、往復で異なるルートを取っていた。具体的には、泉佐野駅前発便は樫井青年会場からそのまま西に進み、突き当たりを左折して一丘団地に向かっていた一方、泉佐野駅前行き便は一丘団地から東に向かい、新家交差点を左折して北上し樫井青年会場に戻っていた。また、樽井駅前発便は市場北2番交差点を東に横断し一丘団地に向かっていた一方、樽井駅前行き便は一丘団地から府道64号を西に向かい、市場青年会場前停留所付近で右折して、市場稲荷交差点を北に横断していた(1996/2/29発行の住宅地図)。
- 過去の系統
- 一丘団地線31系統:泉佐野駅前~一丘団地
- 系統番号の出典:KATT関西圏私鉄・JR時刻表 2000年5月号
- 鳴滝線:樽井駅前~一丘団地
- 一丘団地線31系統:泉佐野駅前~一丘団地
沿革
- 1933/10/1:この時点で、個人によって佐野~安松~上之郷、安松~牧野~樽井、牧野~阪和砂川駅、別の個人によって嘉祥寺~新家間の運行が行われていた。
- 1933/12/19:両路線が同一人物による運行となる。
- 1936/8/1:阪和電気鉄道が買収。佐野~市場~安松~上之郷、安松~府道64号~国市場~樽井、牧野~阪和砂川駅、嘉祥寺~大正小橋間で運行を開始する(阪和電気鉄道史)。
- 1938年ごろ:南海鉄道の粉河線の他社への譲渡と、他社の吉見線および根来線の譲受を出願中であるとの記載がある(南海鉄道発達史 P34)。一方、後年の資料では1936/5/23に「バス路線交換(粉河線を阪和電気鉄道(株)の吉見バスと交換)」と記載されており、両者は矛盾している。
- 1940/12/1:南海鉄道が阪和電気鉄道を吸収する。
- 1958/6/1時点で泉佐野駅前~鳴滝(6.3km)という系統があるが、これは国道26号経由と思われる(全国バス路線便覧 昭和34年版)。
- 1959/10/20:安松南~鳴滝の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1961/4/25:鳴滝線として樫井~新家駅前の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1965年時点で、鳴滝線として泉佐野駅前~樽井駅前、泉佐野駅前~新家駅前の区間で運行されている。
- 1973/4/1:泉佐野警察署東交差点~樫井交差点間で第二阪和国道の供用を開始する(第二阪和国道工事誌)。
- 1973/7/10発行および1975/5/1の住宅地図では、以下の通り。
- 一丘団地停留所はなかった。
- 少なくとも樫井青年会場前~信達(停留所が2つあり、南側は現・市場青年会場前)間では、往復で異なるルートを取る箇所はなく、現在の大阪府道64号線をまっすぐ進んでいた。
- 信達~鳴滝間では、鳴滝交差点を曲がるルートがとられていた。
- 信達~砂川駅前通~牧野間では、現在の大阪府道64号線をまっすぐ進むルートがあった。
- 樫井青年会場前で分岐し、新家駅前停留所(新家駅南のロータリー内)に向かうルートがあった。
- 道路地図(1977)では、以下の通り。
- 泉佐野駅前~安松間は第二阪和国道ではなく羽倉崎駅前を経由している。
- 樫井青年会場前~大苗代間が複数のルートとなっている(住宅地図では1979/10/1版で反映)。
- 一丘団地停留所の有無は未調査(住宅地図では1979/10/1版で反映)。
- 新家駅前発着ルートは新家交差点以南を廃止し、樫井青年会場前~大苗代間のルートに組み込まれている(住宅地図では1979/10/1版で反映)。
- 大苗代~信達(現・市場青年会場前)間が複数のルートとなっている(住宅地図では1979/10/1版で反映)。
- 信達~鳴滝間では、引き続き鳴滝交差点を曲がるルートがとられている。
- 信達~砂川駅前通~牧野間は廃止されている(住宅地図では砂川駅前通~牧野間が1979/10/1版で、信達~砂川駅前通間が1981/7/25版で、分けて反映)。
- 1979年時点での系統一覧は以下の通り。
- 泉佐野駅前~羽倉崎駅前~安松~明治大橋~市場中央~鳴滝~樽井駅前
- 泉佐野駅前~羽倉崎駅前~安松~新家駅筋~一丘団地
- 泉佐野駅前~羽倉崎駅前~安松~明治大橋~一丘団地
- 1980/8/25発行の住宅地図では、泉佐野駅前~安松間で羽倉崎駅前を通らず、第二阪和国道(現在の国道26号)を通るルートが新設されている。ただし一丘団地線と上之郷線のどちらが通ったのかは不明。
- 1981/7/25発行の住宅地図では、以下の通り。
- 信達停留所を市場青年会場に改称する。
- 市場青年会場~鳴滝間のルートが、中小路南交差点を曲がるルートに変更されている。
- 1985年時点で、一丘団地線として泉佐野駅前~一丘団地の系統のみが運行されている。この時点で第二阪和国道経由となっている。また、鳴滝線として樽井駅前~一丘団地の系統のみが運行されている。
- 1997/5/1発行の住宅地図では樽井駅前にロータリーは整備されていないが、1999/2/1発行の住宅地図ではロータリー内に樽井駅前停留所が設置されている。
- 1999/5/10:鳴滝線が廃止される(「赤字バス路線を区間休止、統合へ 南海電鉄 /大阪」朝日新聞1999/4/30)。
- 1999/10/1:一丘団地線を南海ウイングバス南部に移管する(平成13年度版泉南市統計書)。
- 2001/7/1:廃止され、いずみさのコミュニティバスに置き換えられる(https://ssp.kaigiroku.net/tenant/izumisano/MinuteView.html?council_id=60&schedule_id=2&minute_id=148&tab=list)。
【廃止】金熊寺線
系統一覧
- 過去の系統
- 樽井駅前~砂川駅前
- 12系統:樽井駅前~つづら畑
- 樽井駅前~近畿大学
沿革
- 1928/9/3:買収により自社路線とする。
- 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が樽井~金熊寺間で運行していた。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 樽井駅前~金熊寺
- 樽井駅前~砂川駅前
- 1961/6/5:金熊寺~童子畑の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1965年時点で、樽井駅前~童子畑間で運行されている。
- 道路地図(1971)では、樽井駅前~童子畑、樽井駅前~泉南中学校前~砂川駅前、樽井駅前~大鳥居交差点~砂川駅前に路線が描画されている。大阪府道64号線上の砂川駅前~和泉信達間には路線が描画されていない。
- 道路地図(1974)や道路地図(1977)では、樽井駅前~金熊寺方面(終点不明)、樽井駅前~砂川駅前に路線が描画されている一方、大阪府道64号線上の大鳥居交差点~砂川駅前には路線が描画されていない。
- 1979年、1985年時点で、樽井駅前~つづら畑、樽井駅前~砂川駅前系統が運行されている。
- 1993/4:近畿大学生物理工学部が和歌山県打田町(現・紀の川市)に開設される。
- 1994/1ごろ:ご来光パスの使用区間に、金熊寺線つづら畑~近大を除くと記載されており、この時点で近畿大学までのバス路線が運行されている(ニュース南海 1993年12月号)。
- 1997/5/1発行の住宅地図では樽井駅前にロータリーは整備されていないが、1999/2/1発行の住宅地図ではロータリー内に樽井駅前停留所が設置されている。
- 1999/10/1:南海ウイングバス南部に移管する(平成13年度版泉南市統計書)。
- 2002/4時点で、12系統のみが運行されている。
- 2005/4/1:樽井駅前~泉南市役所前の運賃を160円に変更する。
- 2007/2/1:泉南市さわやかバス山回りと統合され、廃止される。
【撤退】樽井岩出線
系統一覧
- 撤退時の系統
- 樽井駅前~砂川駅前~岩出図書館前~JR岩出駅前
- 樽井駅前~砂川駅前~近畿大学~JR岩出駅前
沿革
- 2000/5/1:和歌山バス那賀と共同で運行を開始する(https://web.archive.org/web/20001018042516/http://www.cypress.ne.jp/wabus/naga/tarui.htm)。
- 2001年ごろ:砂川駅前経由となる。
- 2002/4/1:近畿大学経由系統の運行を開始する(和歌山新報 2002/3/29)。
- 2012/10/1:南海ウイングバス南部が撤退し、和歌山バス那賀の単独運行となる(https://web.archive.org/web/20121004113018/http://www.wakayamabus.co.jp/infomation.html)
イオンりんくう線・りんくうポート北線
系統一覧
りんくうポート北経由を除くイオンモールりんくう泉南発は、臨海南2号交差点(シークルとりんくうプレミアム・アウトレットを結ぶ歩道橋がある)まで府道63号泉佐野岩出線を直進する。一方、イオンモールりんくう泉南行きは臨海南2号交差点を山側に進みりんくうプレミアム・アウトレットの裏手の道路を経由してから府道63号泉佐野岩出線に合流する。そのため、イオンモールりんくう泉南行きのみりんくう往来南3番停留所を経由することとなり経路が複雑となっている。さらに2020/8/12改正で一部の便がりんくうタウン付近で循環する経路となり、それらの便はイオンモールりんくう泉南発のみりんくう大通りを経由せずりんくうプレミアム・アウトレット停留所(同施設敷地内のロータリー内)を経由することとなったため、さらに経路が複雑となった。
- 現存系統
- 761(A1)系統:ワシントンホテル→りんくうタウン駅前→りんくう往来南3番→イオンモールりんくう泉南
- 762(A2)系統:ワシントンホテル←りんくうタウン駅前←イオンモールりんくう泉南
- 766(A6)系統:ワシントンホテル~りんくうタウン駅前~りんくう往来南3番~りんくうポート北~イオンモールりんくう泉南
- 766C(特6)系統:りんくうタウン駅前~りんくう往来南3番~りんくうポート北
- 767系統:イオンモールりんくう泉南→りんくうプレミアム・アウトレット→りんくうタウン駅前→ワシントンホテル→りんくう往来南3番→イオンモールりんくう泉南
- 768系統:イオンモールりんくう泉南→りんくうポート北→りんくう往来南3番→りんくうプレミアム・アウトレット→りんくうタウン駅前→ワシントンホテル→りんくう往来南3番→りんくうタウン駅前→りんくうポート北→イオンモールりんくう泉南
- 過去の系統
- P1系統:りんくうタウン駅前~(無停車)~警察学校前
沿革
- 2004/11ごろ:りんくうイオン線を新設する。この時点では、りんくうタウン駅前~イオンりんくう泉南ショッピングセンター間でのみ運行されていた(ウェブサイト掲載の運賃表)。
- 2005/3/1:「全日空ゲートタワーホテル」・「ワシントンホテル」へ延伸する。この時点でA1・A2系統の2つの系統が運行されている。
- 2005/4/23:空港営業所の空港・りんくうタウン線が関西国際空港への乗り入れを取りやめ、特6系統(りんくうタウン駅前~りんくうポート北)のみの運行となる(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
- 2008/10/1:イオンりんくう泉南ショッピングセンター停留所をイオンモールりんくう泉南に改称する。
- 2013/3/16:P1系統を新設し、土休日のみ運行する。
- 2016/11/25~2017/5/10の間:P1系統を廃止する。
- 2016/7/1:空港営業所の空港・りんくうタウン線特6系統を南海ウイングバス南部に移管し、りんくうポート北線特6系統とする。
- 2018/7/1:A6系統を新設する。
- 2020/8/12:りんくうプレミアム・アウトレット停留所を新設し、767・768系統を新設する。
【廃止】イオン砂川線・イオン尾崎線
系統一覧
- 過去の系統
- イオン砂川線763(A3)系統:砂川駅前~イオンモールりんくう泉南
- イオン砂川線764(A4)系統:砂川駅前~樽井駅前~イオンモールりんくう泉南
- イオン尾崎線765(A5)系統:尾崎駅前~イオンモールりんくう泉南
沿革
- 2004/11ごろ:イオン砂川線・イオン尾崎線の運行を開始する。
- 2005/4/1:樽井駅前~泉南市役所前の運賃を160円に変更する。
- 2008/10:イオンりんくう泉南ショッピングセンター停留所をイオンモールりんくう泉南に改称する。
- 2016/4/1:イオン尾崎線が土休日のみの運行となる。
- 2017/4/1:イオン砂川線が土休日のみの運行となる。なお同日より泉南市のコミュニティバスがイオンモールりんくう泉南への乗り入れを開始している。
- 2025/4/1:イオン砂川線・イオン尾崎線を廃止する。
【廃止】尾崎線
系統一覧
- 過去の系統
- 701(1)系統:尾崎駅前→和泉鳥取→中村西口→尾崎駅前
- 701(2)系統:和泉鳥取→中村西口→尾崎駅前
- 701C(3)系統:尾崎駅前→和泉鳥取→中村西口
- 2系統:尾崎駅前→和泉鳥取→山中渓駅前→和泉鳥取→中村西口→尾崎駅前
沿革
- 1956/9/1:営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 尾崎駅前~山中渓駅前
- 尾崎駅前~自然田
- 1964/3/10:尾崎駅前~下出間で営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1965年時点で、尾崎駅前~山中渓駅前間で運行していた。
- 1979,1985年時点で、尾崎駅前~山中渓駅前、尾崎駅前~右回り系統があった。
- 1999/5:和泉鳥取~山中渓駅前を廃止する(https://ssp.kaigiroku.net/tenant/hannan/SpMinuteView.html?council_id=12&schedule_id=4&minute_id=227&is_search=true)。
- 2009/4/1:2系統を新設する。
- 2019/4/6:3系統を新設する。
- 2022/10/11:コミュニティバスとの棲み分けを図るため、日中の運行を取りやめる。
- 2025/9/1:廃止され、阪南市さつき号の増便で置き換えられる。
【廃止】光陽台・舞線
系統一覧
- 過去の系統
- 11系統:尾崎駅前→光陽台2丁目→舞2丁目北→尾崎駅前
沿革
- 11系統として、2013/4/1~2016/3/31に運行されていた。
- 2014/4/1:尾崎駅前22時56分発を舞2丁目北止めに変更する。
阪南スカイタウン線
系統一覧
- 現存系統
- 771(1)系統:箱作駅前→桃の木台一丁目→桃の木台三丁目→桃の木台一丁目→箱作駅前
- 771(2)系統:桃の木台一丁目→桃の木台三丁目→桃の木台一丁目→箱作駅前
- 771C(3)系統:箱作駅前→桃の木台一丁目→桃の木台三丁目
沿革
- 1996/4/1:新設される(はんなん市議会だより No.20)。
- 2009/4/1:2系統を新設する。
- 2019/4/6:3系統を新設する。
- 2022/10/11:コミュニティバスとの棲み分けを図るため、日中の運行を取りやめる。
【廃止】多奈川線
系統一覧
- 過去の系統
- 11系統:多奈川駅前~谷川
- 多奈川駅前~小島住吉
- 13系統:岬中学校前~多奈川駅前
- 14系統:淡輪駅前~多奈川駅前
- 31系統:岬中学校前~谷川
- 32系統:岬中学校前~小島住吉
- 41系統:淡輪駅前~谷川
- 42系統:淡輪駅前~小島住吉
沿革
- 1933/10/1:この時点で泉南自動車が南海本線深日駅(1944年旅客営業休止)~小島間の路線を運行していた。
- 1940/1/6:南海鉄道が泉南自動車を買収する。
- 1940/12/6:南海乗合自動車の路線となる。
- 1957/6/1:深日線として、みさき公園駅前~淡輪駅前の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
- 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
- 多奈川駅前~淡輪駅前
- 多奈川駅前~小島住宅(5.2km)
- 小島住吉の誤記と思われる。
- 多奈川駅前~谷川
- 1965年時点では、深日線として淡輪駅前~小島住吉間で運行されている。
- 1979年時点では、淡輪駅前~多奈川駅前、多奈川駅前~谷川、多奈川駅前~小島住吉系統が運行されている。
- 1985年時点では、以下の8つの系統が運行されている。
- 淡輪駅前・岬中学校前・多奈川駅前~小島住吉
- 淡輪駅前・岬中学校前・多奈川駅前~谷川
- 淡輪駅前・岬中学校前~多奈川駅前
- 1999/4/1:淡輪駅前~岬中学校前を廃止する(「赤字バス路線を区間休止、統合へ 南海電鉄 /大阪」朝日新聞1999/4/30)。
- 2001/4:全線を廃止する。代替輸送として、ミニループバスみさきの運行が開始される。
