南海バス 路線の変遷 河内長野営業所

系統一覧では、系統番号制定(1990年代)前の系統は省略する。

括弧内は2020年2月までの系統番号。ただし、2020年2月までの系統番号が、2020年3月以降の系統番号の下2桁と一致するものについては、記載を省略する(例:旧31系統→新131系統)。

路線は金剛エリア→千代田エリア→河内長野エリア→三日市町エリア→美加の台エリアの順に掲載している。

営業所の変遷・複数の路線に跨る変更

  • 1973/4/20:堺東営業所河内長野出張所を拡張し、河内長野営業所とする。
  • 1989/4/5:千代田駅西口に完成した駅前広場に、停留所を設置する(南海人 1989年4月号)。
  • 1989/12/25:南青葉台線が、平日朝と夕方以降は三日市町駅東発着となる(南海人 1990年6月号)。
  • 1993/12/27:南花台・大矢船方面の路線に3ドア車を導入し、朝ラッシュの三日市町駅筋行きの乗車方法を前乗り運賃先払いとする(南海人 1994年2月号)。
  • 2007/4/1:三日市町駅西口に完成した駅前広場に三日市町駅前停留所を新設し、従来三日市町駅筋停留所を経由していた系統をすべて三日市町駅前経由とする。これに伴い、従来の三日市町駅前停留所(駅東出口から北東に約250m先にあった転回場、清見台団地線が発着)は三日市町駅前通り停留所に改称したものと思われる。
  • 2007/7/1:清見台団地線を三日市町駅東停留所に延伸する。なお、のちに清見台団地線は三日市町駅前発着に変更されている。
  • 2025/10/1:モックルコミュニティバスを除き、2駅以上に停車する系統をすべて廃止するなど、大規模な路線再編を実施。

PL病院線

系統一覧

  • 461(P1,金剛駅前始発P1-1)系統:PL病院→向陽台→藤沢台→高辺台小学校前→金剛駅前→寺池台→高辺台→中央センター前→PL病院
  • 461C(P1-2)系統:PL病院→向陽台→藤沢台→高辺台小学校前→金剛駅前
  • 462(P2)系統:PL病院→向陽台→藤沢台→高辺台3丁目→金剛駅前→高辺台小学校前→津々山台→小金台→PL病院

沿革

  • 2017/6/1:送迎バスからの転換により新設する。路線バスの車両を使用することで、車椅子での乗車に対応した(第21回堺市地域公共交通会議)。

【廃止】千代田線 木戸東町系統

系統一覧

  • 過去の系統
    • 415(特15)系統:河内長野駅前~木戸東町循環
    • 415C(15)系統:河内長野駅前~木戸東町

沿革

  • 1955年~1965年の間に新設される。
  • 1965年時点で千代田駅前~長野住宅(現・木戸東町)間で運行されている。
    • 大阪府営木戸住宅は1990年代に建て替えられており、長野住宅停留所の場所および周辺の道路は当時と現在で大きく異なる。
  • 1979年、1985年時点では河内長野駅前〜千代田駅前〜長野住宅系統、貴望ヶ丘〜長野住宅系統が運行されていた。
  • 2002/7/6:15・特15系統とも河内長野市役所前経由となる。なお、この時点で長野住宅停留所は木戸東町に改称されている。
  • 2013/10/26:大阪南医療センター前玄関口停留所を新設し、運賃を上限200円とする。
  • 2025/10/1:廃止され、モックルコミュニティバスに引き継がれる。

貴望ヶ丘方面

現行路線の千代田線と、廃止路線の河内長野・泉ヶ丘線、河内長野・金剛線、河内長野・狭山ニュータウン線、河内長野・貴望ヶ丘線をまとめて取り上げる。

系統一覧

  • 現存系統
    • 千代田線422系統:千代田駅前~貴望ヶ丘
  • 過去の系統
    • 河内長野・貴望ヶ丘線23系統:河内長野駅前〜千代田駅前〜貴望ヶ丘
    • 河内長野・泉ヶ丘線470系統:河内長野駅前~泉ヶ丘駅
    • 河内長野・金剛線71系統:河内長野駅前〜金剛駅前
    • 河内長野・狭山ニュータウン線472系統:河内長野駅前~狭山ニュータウン循環

沿革

  • 1975/6/20:千代田線千代田駅前~貴望ヶ丘系統が新設される(創造と前進の10年 P61)。
  • 1979,1985年時点では、千代田駅前~貴望ヶ丘、貴望ヶ丘~長野住宅の2つの系統が運行されていた。
  • 1989/4/5:千代田駅西口に完成した駅前広場に、停留所を設置する(南海人 1989年4月号)。
  • 南海時刻表(1989)によると、千代田駅前から貴望ヶ丘へのバスは、駅前広場から出る便と、駅南側の路上から出る便の両方が存在していた。
  • 2003/7時点で、22系統のみが運行されていた。
  • 2003/12/1:70系統を新設する。
  • 2010/8/1:71系統を新設する。
  • 2012/1/16:71系統を廃止し72系統を新設する。
  • 2016/7/11:23系統(河内長野~貴望ヶ丘)を新設する。
  • 2017/8/26:23系統を休止する。
  • 2025/10/1:470・472系統を廃止する。

荘園町線(旧・小山田団地線)

系統一覧

荘園橋→<荘園町循環>→荘園橋間はフリー乗降区間となっている。

  • 421系統:千代田駅前~荘園橋~<荘園町循環>
  • 421C(特21)系統:千代田駅前→荘園橋→<荘園町循環>→荘園橋

沿革

  • 1973/4/20:小山田団地線千代田駅前~小山田荘園系統が新設される(創造と前進の10年 P61)。
  • 1979年・1985年時点では、千代田駅前~小山田荘園系統のみが運行されていた。
  • 1989/4/5:千代田駅西口に完成した駅前広場に、停留所を設置する(南海人 1989年4月号)。
  • 2005/7から2005/10/16の間に特21系統(荘園センター止め)が新設される。
  • 2011/7/1:フリー乗降制度を導入する。
  • 不明:特21系統の荘園センター~荘園橋間を延長する(公式ウェブサイトの路線図および時刻表では2012/1/16時点で荘園センター止めのままである一方、Wikipediaでは2012/2/4の時点で荘園橋行きとなっている。)。

緑ヶ丘線(旧・サニータウン線)

系統一覧

  • 420系統:千代田駅前~緑ヶ丘南町~緑ヶ丘北町
  • 423系統:千代田駅前→緑ヶ丘南町→緑ヶ丘北町→小山田→千代田駅前
  • 424系統:千代田駅前→小山田→緑ヶ丘北町→緑ヶ丘南町→千代田駅前

沿革

  • 1973/4/20:三井団地線千代田駅前~サニータウン(現・緑ヶ丘南町)系統を新設する(創造と前進の10年 P61)。
  • 1976/5/22:サニータウン南口(サニータウンから改称)~サニータウン(現・緑ヶ丘北町)間を延長する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1979,1985年時点で千代田駅前~サニータウン南口~サニータウン系統のみが運行されていた。
  • 1989/4/5:千代田駅西口に完成した駅前広場に、停留所を設置する(南海人 1989年4月号)。
  • 2003/7時点で、サニータウン南口・サニータウン停留所が緑ヶ丘南町・緑ヶ丘北町に改称されている。
  • 2012/10/29:深夜バス(20系統)の運行を開始する。
  • 2020/4/1:深夜バスを廃止する。
  • 2025/10/1:423・424系統の運行を開始する。

河内長野庁舎線

系統一覧

  • 416系統:河内長野駅前~河内長野市役所前

沿革

  • 1988/5/6:河内長野市の新庁舎設立により平日19往復を設定する(南海だより 1988年6月号)。
  • 2002/7/6:千代田線・小山田線の河内長野市役所前経由開始に伴い本数が減少する。
  • 2025/10/1:千代田線・小山田線の廃止に伴い本数が増加する。

【廃止】小山田線

系統一覧

  • 過去の系統
    • 407系統:河内長野駅前~小山田南
    • 407V(特7)系統:河内長野駅前~河内長野市役所前~小山田南
    • 418系統:河内長野駅前~<緑ヶ丘南町→緑ヶ丘北町→小山田>
    • 418V(17)系統:河内長野駅前~河内長野市役所前~<緑ヶ丘南町→緑ヶ丘北町→小山田>

沿革

  • 1961/10/17:河内長野駅前~小山田間で営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1967/7/15発行の住宅地図では、現在の小山田集会所停留所に小山田停留所があり、終点となっている。
  • 1971/7/1発行の住宅地図では、小山田停留所が現在の位置に移設されており、終点となっている。
  • 1973/8/1:全線ワンマン化(南海人 1973年8月号)。
  • 1979年・1985年時点で、河内長野駅前~小山田系統のみが運行されている。
  • 1985/10/31発行の住宅地図では、小山田南に停留所が設置されている。
  • 1988年時点で、河内長野駅前から小山田南行き、小山田行きが出ている。
  • 2002/7/6:17・18系統を新設する。
  • 2009/4/7 ~2010/8/1:この間に特7系統が新設される。
  • 2025/10/1:小山田線を廃止する。

天野山線

系統一覧

  • 現存系統
    • 404系統:河内長野駅前~天野山~サイクルセンター
    • 405系統:河内長野駅前~旭ヶ丘
    • 425系統:河内長野駅前~天野山~旭ヶ丘
  • 過去の系統
    • 401系統:河内長野駅前~天野山~光明池駅
    • 402系統:河内長野駅前~天野山~槙尾中学校前
    • 402V(特2)系統:河内長野駅前~旭ヶ丘~天野山~槙尾中学校前
    • 3系統:河内長野駅前~サイクルセンター~滝畑ダム
    • 403系統:河内長野駅前~旭ヶ丘~天野山
    • 401C(特4)系統:河内長野駅前~天野山

沿革

  • 1928年ごろ:南海鉄道が浜寺~天野山間に、楠公自動車が天野山~長野町間にバスを運行していた(河内長野市史 第3巻 P624)。
  • 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が横山方面から天野山まで、楠公自動車が天野山~長野町~小深間の路線を運行していた。
  • 1934/3/2:南海鉄道が楠公自動車を買収する。
  • 1938/4/1:楠公自動車が他社と合併し南海乗合自動車となる。
  • 1955年:河内長野駅から仏並、国分峠、天野山、善正行きが出ていた(河内長野市史 第3巻 P952)。
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 河内長野駅前~槇尾山
    • 河内長野駅前~槇尾山口
    • 河内長野駅前~国分峠
    • 河内長野駅前~善正
  • 1965年時点で、河内長野駅前~槙尾山間で運行されていた。また、父鬼線が泉大津駅前~河内長野駅前間で運行されていた。
  • 1973/8/1:全線ワンマン化(南海人 1973年8月号)。
  • 1974/7/10:天野山線河内長野駅前~サイクル・スポーツセンター(現・サイクルセンター)系統が新設される(創造と前進の10年 P61)。
  • 1974/11/21:河内長野駅前~天野グリーンヒルズ(現・旭ヶ丘)系統が新設される(創造と前進の10年 P61)。
  • 1979年時点で、河内長野駅前~光明池駅、河内長野駅前~槙尾中学校前、河内長野駅前~サイクルセンター、河内長野駅前~天野山、河内長野駅前~天野グリーンヒルズ系統が運行されている。
  • 1984/4/14:土休日にサイクルセンター~滝畑ダムの延長運転を開始する(南海電気鉄道百年史年表、南海だより 1984年5月号)。
  • 1985:河内長野駅前~光明池駅、河内長野駅前~槙尾中学校前、河内長野駅前~サイクルセンター、河内長野駅前~滝畑ダム、河内長野駅前~天野山、河内長野駅前~天野グリーンヒルズ系統が運行されている。
  • 2003/7/1:日野・滝畑コミュニティバスの一般路線化で滝畑ダム行き廃止。また、この時点で天野グリーンヒルズ停留所が旭ヶ丘に改称されている。この時点での系統一覧は以下の通り。
    • 1系統:河内長野駅前~光明池駅
    • 2系統:河内長野駅前~槙尾中学校前
    • 4系統:河内長野駅前~サイクルセンター
    • 特4系統:河内長野駅前~天野山
    • 5系統:河内長野駅前~旭ヶ丘
  • 2005/7/1:河内長野駅前~光明池駅系統が和泉青葉台経由となる。
  • 2012/10/29:深夜バス(5系統旭ヶ丘行き)の運行を開始した。
  • 2015/12/5:深夜バスを廃止する。
  • 2016/7/11:特2系統を新設する。
  • 2023/12/16:401C系統を廃止し、403系統を新設する。
  • 2025/10/1:天野山~光明池駅・槙尾中学校間を廃止する。401・402・402V・403系統を廃止し、425系統を新設した結果、404・405・425系統の3つの系統での運行となる。

高向線

系統一覧

  • 現存系統
    • 406(特6)系統:河内長野駅前~長野車庫
      • 2025/9/30までは406C系統。
    • 419系統:河内長野駅前~長野車庫~高向~サイクルセンター~滝畑ダムサイト~滝畑ダム
    • 419V(特19)系統:河内長野駅前~長野車庫~奥河内くろまろの郷~高向~サイクルセンター~滝畑ダム
    • 400(直19)系統:河内長野駅前~(無停車)~サイクルセンター~(無停車)~滝畑ダムサイト~滝畑ダム
  • 過去の系統
    • 406系統:河内長野駅前~長野車庫~高向

沿革

  • 1959/3/1:西代~高向間で営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1958年度時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 河内長野駅前~高向
  • 1962/7/1:高向~日野で営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1965年時点で、河内長野駅前~日野間で運行されている。
  • 1973/8/1:全線ワンマン化(南海人 1973年8月号)。
  • 1985年時点で、河内長野駅前~日野、河内長野駅前~高向の2つの系統が運行されている。
  • 1989年時点で、河内長野駅前からの長野車庫行きが運行されている。
  • 1995/9:日野・滝畑コミュニティバスの運行開始により、系統一覧は以下の通りとなる。
    • 日野・滝畑コミュニティバス:河内長野駅前~滝畑方面
      • クローズドドアシステムが採用されていた。
    • 河内長野駅前~高向
    • 河内長野駅前~長野車庫
  • 2003/7/1:日野・滝畑コミュニティバスが一般路線化され、19系統が割り振られる。
  • 2014/11/29:奥河内くろまろの郷停留所を新設し、419V・400系統を新設する。
  • 2015/4/4:直19系統がサイクルセンターに停車するようになる。
  • 2025/10/1:406系統(高向発着)を廃止し、406C系統(長野車庫発着)を406系統に改称する。

小深線・小吹台団地線

系統一覧

  • 現存系統
    • 小深線408系統:河内長野駅前~昇條坂~金剛山(伏見峠口)
    • 小深線411系統:河内長野駅前~日東町東口~金剛山(伏見峠口)
    • 小吹台団地線410系統:河内長野駅前~日東町東口~小吹台
  • 過去の系統
    • 小深線409系統:河内長野駅前~日東町東口~石見川
    • 小深線11系統:河内長野駅前~昇條坂~富田林かんぽセンター

沿革

  • 1933/10/1:この時点で、楠公自動車が天野山~長野町~小深間の路線を運行していた。
  • 1934/3/2:南海鉄道が楠公自動車を買収する。
  • 1938/4/1:楠公自動車が他社と合併し南海乗合自動車となる。
  • 1955年:河内長野駅前~小深間で運行されていた(河内長野市史 第3巻 P952)。
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 河内長野駅前~小深
    • 河内長野駅前~観心寺
  • 1965年時点で、河内長野駅前~小深間で運行されていた。
  • 1967/12/26:鳩ノ原~金剛山ロープウェイ前間を延長する(創造と前進の10年 P61)。
    • 1972/10/10発行の住宅地図によると、鳩ノ原から北東に分岐し、金剛バス(現・千早赤阪村コミュニティバス)の東阪停留所に向かい、そこから金剛山ロープウェイに向かっていた。なお当時金剛バスは千早町内で旧道を通り、現・千早簡易郵便局付近を終点としていた。
  • 1972/1/8:臨時小深~石見川間(2.5km)を延長する(創造と前進の10年 P61、南海電気鉄道百年史年表)。中学校の統合を機としたもので、小深から約150mを道路状況が悪いため徒歩連絡としていた(南海人 1972年1・2月号)。
  • 1973/8/1:全線ワンマン化(南海人 1973年8月号)。
  • 1975/6/20:金剛山ロープウェイ系統を、同年6月に開通した新千早トンネル(小深~千早)経由に変更する(南海ニュース 第34号、南海人 1975年8月号)。
  • 1976/5/22:小深線観心寺~小吹台口間を延長する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1977/1/10発行の住宅地図によると、小吹台への乗り入れを行っている。
  • 1977/8/1:府道東阪三日市線の拡幅完成により、石見川、小吹台系統を日東町経由に変更する(南海人 1977年9月号)。
  • 1979年時点で、河内長野駅前~昇條坂~金剛山ロープウェイ前、河内長野駅前~日東町~石見川、河内長野駅前~日東町~小吹台の3つの系統が運行されている。
  • 1982/10/1:小吹台団地~千早赤阪中学校間にノンストップ(無停車)バスの運行を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1985年時点は河内長野駅前~金剛山ロープウェイ前、河内長野駅前~石見川、河内長野駅前~小吹台が運行されていた。
  • 1988/11/1:河内長野駅前~富田林かんぽセンター系統が新設される。1日2往復の運行(南海人 1988年12月号)。
  • 2003/4/1:11系統(富田林かんぽセンター発着)を休止する。
  • 2003/12/1:11系統(河内長野駅前~日東町東口~金剛山ロープウェイ前)を新設する。
  • 2022/4/1:409系統を廃止する。
  • 2025/10/1:金剛山ロープウェイ前の名称を金剛山(伏見峠口)に改称する。

こんごう福祉センター線

系統一覧

  • 450系統:河内長野駅前~府立こんごう福祉センターかんなびのさと前

沿革

  • 2023/6/1:運行を開始する。

岩湧線・【廃止】紀見線

系統一覧

いずれも2025/9/30までは河内長野駅前発着だった。

  • 412系統:三日市町駅前~加塩~神納
  • 436系統:三日市町駅前~南花台四丁目~神納

沿革

  • 1933/10/1:この時点で、楠公自動車が三日市町駅~長野町~小山田(現・河内長野市楠町西)~福田(現・堺市)の路線を運行している。
  • 1934/3/2:南海鉄道が楠公自動車を買収する。
  • 1938/4/1:楠公自動車が他社と合併し南海乗合自動車となる。
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 河内長野駅前~橋本駅前
    • 橋本駅前~紀伊見
      • 紀見の誤字にも思えるが不明。
    • 河内長野駅前~神納
  • 1959/3/1:加賀田口~神納間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1965年時点で、河内長野駅前~神納間で運行されている。
  • 1973/8/1:全線ワンマン化(南海人 1973年8月号)。
  • 紀見線は、1972/10/10発行の住宅地図には記載されていたが、1976/10/1発行の住宅地図には記載されていない。
  • 1979,1985年時点で、河内長野駅前~神納系統のみが運行されている。
  • 2011/4/1:36系統を新設する。
  • 2025/10/1:河内長野駅前~三日市町駅前間を廃止する。

清見台団地線

系統一覧

  • 現存系統
    • 434系統:三日市町駅前~<清見台左回り>
    • 434C(特34)系統:三日市町駅前→<清見台左回り清見台1丁目止め>
  • 過去の系統
    • 60系統:河内長野駅前~三日市町駅前~<清見台左回り>
    • 60-1系統:河内長野駅前~三日市町駅前~<清見台左回り>~三日市町駅前
    • 60-2系統:河内長野駅前~三日市町駅前~<清見台左回り>~三日市町駅東

沿革

  • 1985年時点では設定されていない。
  • 道路地図(1987)で描画されている。
  • 1988年時点で運行を開始している。
  • 2007/7/1:従来三日市町駅前(現・三日市町駅前通)発着であったものを、三日市町駅東発着に延伸する。
  • 2010/8/1:特34系統を新設する。
  • 2010/8/2:深夜バス(特34系統)の運行を開始する。
  • 2013/10/26:60・60-1・60-2系統を新設する。これらの系統は三日市町駅東には乗り入れず、三日市町駅前に乗り入れる。
  • 2015/12/5:60・60-1・60-2系統を廃止する。34・特34系統を三日市町駅前発着に変更する。
  • 2020/4/1:深夜バスを廃止する。

南青葉台線(旧・青葉台団地線)

系統一覧

  • 経路
    • 三日市町駅前または三日市町駅東~南青葉台中央~<南青葉台回り>
      • 南青葉台口~南青葉台間はフリー乗降区間となっている。
  • 現存系統
    • 430系統:南青葉台経由三日市町駅東行き
    • 480系統:南青葉台経由三日市町駅前行き
    • 430C,480C系統:南青葉台経由南青葉台中央止め
  • 過去の系統
    • 413系統:河内長野駅前行き

系統一覧(旧系統番号)

  • 13系統:南青葉台中央~河内長野駅前
  • 13-1系統:河内長野駅前~南青葉台中央~河内長野駅前
  • 特13-1系統:河内長野駅前~南青葉台中央~三日市町駅前
  • 13-2系統:河内長野駅前~南青葉台中央~三日市町駅東
  • 30系統:南青葉台中央~三日市町駅東
  • 特30系統:南青葉台中央~三日市町駅前
  • 30-1系統:三日市町駅東~南青葉台中央~三日市町駅東
  • 特30-1系統:三日市町駅前~南青葉台中央~三日市町駅前

系統一覧(フリー乗降導入前)

  • 13系統:河内長野駅前~南青葉台
  • 30系統:三日市町駅東~南青葉台

沿革

  • 1972/5/1:青葉台線(南海人では青葉台ニュータウン線)として営業を開始する(創造と前進の10年 P61、南海人 1972年6月号)。
  • 1979,1985年時点で、河内長野駅前~南青葉台ハイツ(現・南青葉台)、三日市町駅筋~南青葉台ハイツ間で運行されている。
  • 1989年~1994年の間に、三日市町駅筋発から三日市町駅東発に変更されている。
  • 2003/7:河内長野駅前~南青葉台、三日市町駅東~南青葉台の2つの系統のみが運行されている。この時点で、南青葉台ハイツ停留所が南青葉台に改称されている。
  • 2013/10/26:フリー乗降制度を新設し、これにより末端部が循環運転となったために系統番号を変更する。この時点では13・13-1・13-2・30・30-1系統のみで、三日市町駅前発着系統はない。
  • 2014/11/29:三日市町駅前発着系統の特13-1・特30・特30-1系統を新設する。
  • 2025/10/1:413系統を廃止する。

南花台・大矢船・南ヶ丘方面

複数の路線に分かれているが、大体似たようなものなのでまとめて扱う。

系統一覧

  • 現行系統
    • 南花台・南ヶ丘線432系統:三日市町駅前~南花台四丁目~南ヶ丘
    • 南花台・南ヶ丘線432C(特32)系統:三日市町駅前~(無停車)~南花台四丁目
    • 加塩・南ヶ丘線431系統:三日市町駅前~加塩~南ヶ丘
    • 南花台・大矢船西町線433系統:三日市町駅前~南花台四丁目~大矢船西町
    • 加塩・大矢船西町線435系統:三日市町駅前~加塩~大矢船西町
    • 加塩・南花台循環437系統:三日市町駅前→加塩→南花台四丁目→三日市町駅前(右回り)
    • 加塩・南花台循環438系統:三日市町駅前→南花台四丁目→加塩→三日市町駅前(左回り)
  • 過去の系統
    • 南花台・南ヶ丘線414系統:河内長野駅前~三日市町駅前~南花台四丁目~南ヶ丘
    • 南花台・大矢船西町線439系統:河内長野駅前~三日市町駅前~南花台四丁目~大矢船西町

沿革

  • 1973/8:大矢船線三日市町駅~大矢船(現・大矢船北町)系統(2.3km)を新設する。
    • 南海人1973年8月号では8月1日、創造と前進の10年 P61では8月4日とされている。
  • 1976/12/1発行の住宅地図では、大矢船(現・大矢船北町)が終点となっている。
  • 1979/6/3:日生長野南住宅入居に伴い、三日市町駅筋~長野南団地(現・南ヶ丘)系統を新設する(南海だより 1979年6月号)。
  • バスルートマップ(1979/8時点)では三日市町駅筋~加塩~大矢船~長野南団地系統のみが記載されている。
  • 1981/6/1発行の住宅地図には南花台に停留所は記載されていない。また、青葉台方面から長野南団地に路線が記載されている。
  • 1985年時点での系統一覧は以下の通り。
    • 大矢船線三日市町駅筋~加塩~長野南団地
    • 南花台団地線三日市町駅筋南~南花台四丁目
    • 南花台団地線三日市町駅筋南~南花台四丁目~長野南団地
  • 1993/12/27:南花台・大矢船方面の路線に3ドア車を導入し、朝ラッシュの三日市町駅筋行きの乗車方法を前乗り運賃先払いとする(南海人 1994年2月号)。
  • 大矢船西町停留所は、1995/2/15発行の住宅地図には記載されていないが、1998/5/1発行の住宅地図には記載されている。
  • 2003/6/2:深夜バス(32系統)の運行を開始する(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
  • 2003/7:この時点で大矢船線が加塩・南ヶ丘線に、南花台団地線が南花台・大矢船西町線と加塩・大矢船西町線に変更されている。
  • 2009/4/7:35系統を新設する。
  • 2011/4/1:37・38系統を新設する。
  • 2014/11/29:39系統を新設する。
  • 2020/4/1:432C系統が途中無停車の急行となる。深夜バスを廃止する。
  • 2025/10/1:河内長野駅発着系統を廃止する。

美加の台団地線

系統一覧

  • 現存系統
    • 440系統:美加の台駅前~<美加の台左回り>
    • 441系統:美加の台駅前~<美加の台右回り>
  • 過去の系統
    • 特40系統:三日市町駅東~美加の台駅前~<美加の台左回り>~美加の台駅前~三日市町駅東
    • 特40-1系統:三日市町駅東~美加の台駅前~<美加の台左回り>~美加の台駅前
    • 特41系統:三日市町駅東~美加の台駅前~<美加の台右回り>~美加の台駅前~三日市町駅東
    • 特41-1系統:三日市町駅東~美加の台駅前~<美加の台右回り>~美加の台駅前

沿革

  • 1984/9/1:美加の台駅が開業する。
  • 1987/3/15:2kmの区間で運行を開始する(南海だより 1987年4月号)。途中停留所は、美加の台駅前、美加の台口、美加の台中、美加の台南、美加の台であった(南海人 1987年4月号)。道路地図(1988)にも書かれている通り、循環線にはなっていない。
  • 住宅地図(1991/1/10)や道路地図(1993、大阪府交通規制地図)では循環線となっている。
  • 2012/10/29:深夜バス(40系統)の運行を開始する。
  • 2014/11/29:特40・特40-1・特41・特41-1系統を新設する。
  • 2016/7/11:特40・特40-1・特41・特41-1系統を廃止する。
  • 2020/4/1:深夜バスを廃止する。

【廃止】はなきんバス

祝日ふくむ金曜日のみ運行。ただし4/29~5/5、8/13~16、12/29~1/5は運休する。

両路線とも、2016/7/11(月)改正により、2016/7/15(金)運行開始(第37回河内長野市地域公共交通会議会議資料)。2020/4/1廃止。

系統一覧

系統番号の出典:https://x.com/tanuki6007/status/1251512562132213761

  • 450系統:三日市町駅前→林間田園都市駅前
    • 途中、慶賀野のみ停車していた。
  • 442系統:三日市町駅東→美加の台左回り(美加の台西止め)
    • 三日市町駅東~美加の台駅前間は無停車とし、以後各停留所で降車扱いを行っていた。