南海バス 路線の変遷 光明池営業所

海浜匠町線については堺営業所その1を参照のこと。

系統一覧では、系統番号制定(1990年代)前の系統は省略する。

括弧内は2020年2月までの系統番号。ただし、2020年2月までの系統番号が、2020年3月以降の系統番号の下2桁と一致するものについては、記載を省略する(例:旧31系統→新131系統)。

和泉市立図書館に1998年5月時点での光明池営業所の路線図が所蔵されている。本ページではこれを個別の注釈なしで出典に用いる。

営業所の変遷・複数の路線に跨る変更

  • 1977/8/20:光明池駅が開業される。
  • 1978/12/15:光明池営業所を新設する。泉大津営業所を光明池営業所の出張所とする。
    • 泉大津出張所は現在は廃止されている。
  • 1994/9/30:泉大津市内線を除き、泉大津駅前のりばを西口から東口に移設する(ニュース南海 1994年10月号)。
  • 1995/4/1:和泉中央駅の開業に伴い、路線を再編する。方向幕のデザインを一新し、運行系統番号を導入する(南海人 1995年5月号)。
  • 2005/7/1:黒鳥線、父鬼光明池線の廃止など、大規模な路線再編を実施する。
  • 2014/4/1:和泉府中車庫前停留所を廃止し、同停留所を通っていた全系統を和泉府中駅前停留所に乗り入れる。
  • 2025/4/1:父鬼線(現・阪本線)の和泉青葉台以南、春木川線(現・寺門線)の和泉中央駅以南を廃止するなど、大規模な路線再編を実施する。

美木多線

系統一覧

  • 現存系統
    • 306系統:堺東駅前~鳳駅前~大森~栂・美木多駅~国分峠東
    • 307系統:堺東駅前~鳳駅前~桃山台3丁~栂・美木多駅
    • 307C系統:栂・美木多駅→桃山台3丁→鳳駅前
  • 2017/8/26改正以前の系統
    • 6系統:西区役所前~鳳駅前~大森~栂・美木多駅~国分峠東
    • 特6系統:堺東駅前~鳳駅前~大森~栂・美木多駅~国分峠東
    • 7系統:西区役所前~鳳駅前~桃山台3丁~栂・美木多駅

沿革

  • 1933/10/1:この時点で、個人によって大鳥~草部~北田中間の路線が運行されていた。
  • 1943/4/27:平山バスを吸収し、南海乗合自動車の運行となる。
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 堺東駅前~美木多
    • 堺東駅前~野々井
    • 浜寺公園駅前~北田中
    • 浜寺公園駅前~美木多
  • 1963/2/20:菱木~三木閉間の運行を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 住宅地図(1964/1/15)では、三木閉停留所は現在の大阪府道208号堺泉北環状線より南の、三木閉60番地付近にある。
  • 1965年時点では、堺東駅前~横山中学校前(のちに横山高校前に改称、現在は国分峠東)と堺東駅前~三木閉間で運行されていた。
  • 住宅地図(1967/2/15)では、三木閉停留所は大庭寺680番地付近に北上している。
  • 1972/12/16:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 1975/10/19:三木閉~栂・美木多駅間を延伸し、堺東駅前~三木閉~栂・美木多駅系統を新設する(広報誌泉北 第29号)。この時点で三木閉停留所は大阪府道208号堺泉北環状線上の三木閉北口停留所に代替されている(広報誌泉北 第29号)。
  • 住宅地図(1976/2/25)や道路地図(1977)では、美木多~美木多団地間の路線が描画されている。美木多団地は、現在の鴨谷台1丁1~23番付近に位置していた。
  • 1977/7/1:美木多線を栂・美木多駅に乗り入れる(南海ニュース 第49号、泉北コミュニティ 1977/5/25)。
  • 1977/7/1時点での系統一覧は以下の通り(サンケイリビング新泉北 1977/7/23)。
    • 堺東駅前~横山高校前
    • 堺東駅前~上別所
    • 堺東駅前~美木多団地
    • 堺東駅前~美木多
    • 堺東駅前~三木閉北口~栂・美木多駅
  • 1979年時点では、堺東駅前~横山高校前、堺東駅前~美木多、堺東駅前~三木閉~栂・美木多駅の3つの系統が運行されていた。
  • 急行栂・美木多駅~福泉高校前系統は、1981/11/22改正時点では栂・美木多駅からは運行されていないが、1983/6/26改正時点で栂・美木多駅平日8時10分発が運行されている(泉北コミュニティ 1982/1/29・1983/7/8)。
  • 1985年時点では、上記の3つの系統のほか、急行栂・美木多駅~福泉高校前系統が運行されていた。この系統は1988年・1989年・1994年の南海時刻表には掲載されていない。
  • 1996/4/1
    • 堺東駅前~鳳・西支所前間の運行を取りやめ、鳳シャトルバスで代替する。
    • 三木閉系統を廃止する(泉北コミュニティ 1996/2/22)。
    • 美木多発着系統を栂・美木多駅発着に短縮したうえで、桃山台回り(泉北営業所)廃止の代替措置として桃山台経由に変更する。当初は横山高校前発着も含めて全便桃山台経由とし大森経由を廃止する予定だったが、撤回された(堺市議会平成7年12月14日建設委員会-12月14日-01号)。
  • 1997/1/8時点で特6系統が新設されており、6系統の一部が堺東駅前直通に戻されている。
  • 2006/4/1:鳳・西支所前停留所を西区役所前に改称する。
  • 2017/8/26:全便を堺東駅前直通に戻す。
  • 2019/9/23:鳳駅前停留所を鳳駅ロータリー内に移設し、従来の鳳駅前停留所を西堺警察署前停留所に改称する。
  • 2020/3/1:横山高校前停留所を国分峠東(副名称:和泉市総合スポーツセンター前)に改称する。
  • 2021/4/24:307C系統を新設する。

堺東・光明池線(旧・川中線→堺東・光明池線→光明池・鳳線)

系統一覧

  • 現存系統
    • 308系統:堺東駅前~鳳駅前~光明池駅
    • 308C系統:光明池駅→鳳駅前
  • 2017/8/26改正以前の系統
    • 8系統:西区役所前~鳳駅前~光明池駅
    • 特8系統:堺東駅前~鳳駅前~光明池駅

沿革

  • 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が助松二田(現・松ノ浜駅)・高石・浜寺~父鬼・槇尾山・天野山の路線を運行していた。
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 堺東駅前~槇尾山口
    • 堺東駅前~納花
    • 堺東駅前~日本工機前
    • 堺東駅前~上村
    • 浜寺公園駅前~槇尾山口
  • 1960/10/12:川中線として、長承寺~毛穴間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1965:川中線として、堺東駅前~槙尾山口、堺東駅前~毛穴間で運行されていた。また、国道支線として、内本町2丁目~槙尾山口間で運行されていた。
  • 1972/12/16:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 1977/7/1:この時点での系統一覧は以下の通り(堺東駅前発のみ)。
    • 堺東駅前~槙尾山口
    • 堺東駅前~納花
    • 堺東駅前~自動車検査場
    • 堺東駅前~毛穴
  • 1978/12/15:川中線を光明池駅で分断し、堺東駅前~光明池駅間を堺東光明池線とする。光明池駅~父鬼間は父鬼光明池線となったものと思われる。
  • 1979,1985年時点では、堺東駅前~光明池駅間と堺東駅前~毛穴間の2つの系統が運行されていた。
  • 道路地図(1988)では、毛穴発着の路線が描画されていない。また、1989年時点で、堺東駅前から毛穴行きは運行されていない。
  • 1996/4/1:堺東駅前~鳳・西支所前間の運行を取りやめ、鳳シャトルバスで代替する。路線名を光明池・鳳線に改称する。
  • 1997/1/8時点で特8系統が新設されており、8系統の一部が堺東駅前直通に戻されている。
  • 2006/4/1:鳳・西支所前停留所を西区役所前に改称する。
  • 2017/8/26:全便を堺東駅前直通に戻す。路線名を堺東・光明池線に戻す。
  • 2019/9/23:鳳駅前停留所を鳳駅ロータリー内に移設し、従来の鳳駅前停留所を西堺警察署前停留所に改称する。
  • 2020/4/1:308C系統を新設する。

泉北光明池地区線 赤坂台・城山台回り

系統一覧

  • 309系統右回り:(泉ヶ丘駅→)光明池駅→赤坂台右回り→光明池駅
  • 309系統左回り:光明池駅→赤坂台左回り→光明池駅
  • 309L(9-2)系統右回り:(泉ヶ丘駅→)光明池駅→赤坂台右回り→光明池駅→泉ヶ丘駅
  • 310系統右回り:光明池駅→城山台右回り→光明池駅
  • 310系統左回り:(泉ヶ丘駅→)光明池駅→城山台左回り→光明池駅
  • 310L(10-2)系統右回り:(泉ヶ丘駅→)光明池駅→城山台右回り→光明池駅→泉ヶ丘駅
  • 310L(10-2)系統左回り:泉ヶ丘駅→光明池駅→城山台左回り→光明池駅→泉ヶ丘駅

沿革

  • 1975/3/20:泉北ニュータウン線栂・美木多駅~桃山台センター系統(1.7km)を栂・美木多駅~赤坂台中学校系統(4.8km)に延長する。
    • 桃山台口発赤坂台中学校行き系統も存在していた(泉北コミュニティ 1975/3/20)。
  • 1975/10/19時点での経路は、栂・美木多駅=桃山台口=桃山台1丁=桃山台センター=赤坂台5丁=赤坂台センター=赤坂台小学校前=赤坂台中学校前であった(全停留所を記載、広報誌泉北 第29号)。
  • 1977/8/20:光明池駅の開業により、栂・美木多駅~赤坂台中学校系統を廃止し、光明池駅~赤坂台5丁系統を新設する(泉北コミュニティ 1977/8/5、南海ニュース 1977年9月号)。
  • 1978/3/24:この時点で光明池駅~城山台三丁系統が開設されている(泉北コミュニティ 1978/3/15)。
  • 1978/5/15:赤坂台系統は一時的に駅北側の道路を通っていたが、駅南側の道路を経由するよう変更する(泉北コミュニティ 1978/7/25)。
  • 1978/12/15:泉北光明池地区線に改称する。
  • 1979年時点ではそれぞれ光明池駅~赤坂台センター~赤坂台5丁、光明池駅~城山台センター~城山台3丁の往復系統だった。
  • 1981/4/8:赤坂台系統、城山台系統が循環系統となる(泉北コミュニティ 1981/4/15)。
  • 1985年時点での系統一覧は以下の通り。
    • 光明池駅~赤坂台回り
    • 光明池駅~城山台回り
  • 2014/10/1:9-2・10-2系統を新設する。
  • 2015/12/5:9-2・10-2系統の土休日運行を開始する。

泉北光明池地区線 光明台方面

系統一覧

  • 322系統:光明池駅~光明池車庫
  • 323系統:光明池駅~みずき台2丁目東
  • 324系統:光明池駅~<光明台右回り:光明池車庫→変電所前>
  • 325系統:光明池駅~<光明台左回り:変電所前→光明池車庫>
  • 325C系統:光明池駅→変電所前→光明池車庫

沿革

  • 1978/3/24:光明池駅~光明台センター系統の運行を開始する(南海だより 1978年4月号)。
  • 1978/12/15:光明池駅~光明池車庫系統の運行を開始する(泉北コミュニティ 1978/12/15)。
  • 1979年時点では、光明池駅~光明台センター~光明池車庫と光明池駅~光明台センターの2つの系統が運行されている。
  • 1985年時点では、光明池駅~光明池車庫系統のみが運行されている。
  • 1998/5~1999/3/31:この間に23系統を新設する(統計いずみ 1999年版)。また、1999/3発行の住宅地図にも掲載されている。
  • 2003/6/2:深夜バス(22系統)の運行を開始する。
  • 2010/4/1:24・25系統を新設する。
  • 2016/9/1:深夜バス(23系統)の運行を開始する。
  • 2020/4/1:深夜バスを廃止する。
  • 2025/10/1:天野山線(河内長野営業所)の廃止に伴い、325C系統が新設される。

【廃止】父鬼光明池線

系統一覧

  • 過去の系統
    • 70系統:光明池駅~槙尾山口~父鬼
    • 71系統:光明池駅~槙尾山口
    • 72系統:光明池駅~和泉青葉台

沿革

  • 1978年ごろ:父鬼線の一部として光明池駅~和泉青葉台が運行されていた(和泉 1978年度版)。
  • 1978/12/15:この時点で上記3つの系統が運行されていた(和泉 1979年度版)。川中線を光明池駅で分断し、新設したものと思われる。
  • 1979,1985年時点で、上記と全く同じである。
  • 1999/5/10:父鬼系統を廃止する(「赤字バス路線を区間休止、統合へ 南海電鉄 /大阪」朝日新聞 1999/4/30)。
  • 2005/7/1:全線廃止。代替として河内長野営業所の天野山線が和泉青葉台経由となる。

泉大津光明池線

系統一覧

  • 320系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~変電所前~光明池駅
  • 321V(21)系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~光明池車庫~光明池駅
  • 321(21-2)系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~光明池車庫~光明池駅
  • 321(直30)系統:泉大津駅前←和泉府中駅前←光明池車庫

沿革

  • 1982/2/15時点では設定がなかった(いずみ 1983年度版)。利用者数の統計でも、泉大津光明池線の1982年度の部分には横棒が引かれており、データがない(いずみ 1986年度版)。
  • 1983/6/26改正時点で、光明池駅から光明池車庫経由泉大津駅前、変電所前経由泉大津駅前、変電所前経由府中車庫止めが運行されている(泉北コミュニティ 1983/7/8)。
  • 1983/12/31時点で、以下の3つの系統が運行されている(いずみ 1984年度版)。1985年時点でも同様。
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前~光明池車庫~光明池駅
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前~変電所前~光明池駅
    • 和泉府中車庫前~変電所前~光明池駅
  • 1986/12/31時点で、和泉府中車庫前~光明池車庫~光明池駅系統も運行されている(いずみ 1987年度版)。
  • 1989/3/31~1990/3/31:この間に、和泉府中車庫前~光明池車庫系統も運行されている(統計いずみ 1989年版、1990年版)。
  • 1996/3/31時点で、以下の3つの系統が運行されている。
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前~光明池車庫~光明池駅
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前~光明池車庫
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前~変電所前~光明池駅
      • 光明池免許試験場利用者のため、平日の泉大津駅前発3本のみ設定された(泉北コミュニティ 1995/3/23)。
  • 2003/12時点で、光明池車庫発泉大津駅前行きの系統に独自の系統番号が付与され、直30系統となる(2002/11時点では付与されていなかった)。
  • 2014/4/1:全系統が和泉府中駅前経由となる。
  • 2017/8/26:20・21系統が和泉中央駅経由となる。和泉中央駅を経由しない21系統は、21-2系統となる。

阪本線(旧・父鬼線)

系統一覧

  • 現存系統
    • 332系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台
    • 335系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅
    • 338系統:和泉中央駅~和泉青葉台
  • 過去の系統
    • 331系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
    • 331C(31-2)系統:和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
    • 333系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口~父鬼
    • 335C(35-2)系統:和泉府中駅前~和泉中央駅
    • 337系統:和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
  • 2017/8/26改正以前の系統
    • 直30系統:父鬼・槙尾山口・和泉青葉台→和泉府中車庫前→泉大津駅前
      • 和泉中央駅を経由しない。
    • 31系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~槙尾山口
    • 特31系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
    • 特31-2系統:和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
    • 32系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台
    • 33系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~槙尾山口~父鬼
    • 特33系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口~父鬼
    • 34系統:泉大津駅前~和泉府中車庫前~和泉中央駅~槙尾山口~槙尾山
    • 35系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅
    • 35-2系統:和泉府中駅前~和泉中央駅
    • 36系統:和泉中央駅~槙尾山口~父鬼
    • 37系統:和泉中央駅~槙尾山口
    • 特37系統:和泉中央駅~和泉青葉台~槙尾山口
    • 38系統:和泉中央駅~和泉青葉台

沿革

  • 1933/10/1:この時点で、南海鉄道が助松二田(現・松ノ浜駅)・高石・浜寺~父鬼・槇尾山・天野山の路線を運行していた。
  • 1955/12/1:父鬼線を営業開始するが、全区間か一部区間の延長かは不明。
    • 『南海70年のあゆみ』には、「12.1 バス岸和田市内線、岡山線、北野田線、父鬼線、泉大津線及び片蔵線延長営業開始(改行)バス父鬼泉大津線(戎野ー泉府中間)、片蔵線(平井ー伏尾間)営業廃止」と書かれている。
  • 1956/7/1時点で、以下の系統が運行されていた(いずみ 1959年度版)。
    • 泉大津~父鬼
    • 泉大津~槙尾山
    • 泉大津~槙尾山口
    • 泉大津~横山中学校
    • 泉大津~納花
    • 府中~納花
    • 槙尾山口~父鬼
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 泉大津駅前~父鬼
    • 泉大津駅前~槇尾山口
    • 泉大津駅前~槇尾山
    • 泉大津駅前~納花
    • 泉大津駅前~国分峠
    • 槇尾山口~父鬼
  • 1959/9/1時点で、泉大津~善正系統の運行も行われている(いずみ 1959年度版)。
  • 1963/9/26:浦田~川中上間を延長する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1964/1/20:泉大津~河内長野、泉大津~光明池、泉大津~伏屋、府中~横山中学校、府中~光明池、府中~伏屋系統の運行も行われている(いずみ 市勢要覧’65)。
  • 1964/10発行の住宅地図では、浦田から東で南下して鍛治屋町(現在の地名は「冶」ではなく「治」。当時の地名および停留所名は未調査)方面に向かっていた。
  • 1965:以下の区間で運行されていた。
    • 泉大津駅前~父鬼・槙尾山・河内長野駅前
    • 川中道~伏屋・横山中学校前
  • 1969/3発行の住宅地図では、浦田からそのまま東に向かい城前橋停留所を経由するルートに変更されている。
  • 1972/12/7:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 1973/1:この時点では以下の通り。ただし、起点についてはほとんど府中車庫前と書かれており、市外を省略している可能性がある(いずみ 1973年度版)。
    • 河内長野
    • 父鬼
    • 槙尾山口
    • 納花
    • 柑橘試験場(青葉台)
  • 1974/3:前年度の『いずみ』で「柑橘試験場(青葉台)」と書かれていた停留所が「和泉青葉台」に改められており、確実に和泉青葉台まで乗り入れている(いずみ 1974年度版)。
  • 1975/10/19:和泉府中車庫前~納花系統を和泉青葉台に延長し、さらに一部は泉大津駅前に延長する(南海人 1975年10月号)。
  • 1976年ごろ:この時点では以下の通り(いずみ 1976年度版)。
    • 泉大津駅前~河内長野駅前
    • 泉大津駅前・和泉府中~父鬼
    • 泉大津駅前~槙尾山
    • 泉大津駅前・和泉府中~槙尾山口
    • 泉大津駅前・和泉府中~和泉青葉台
    • 和泉府中~納花
  • 1978年ごろ:父鬼線の一部として光明池駅~和泉青葉台が運行されている(和泉 1978年度版)。
  • 1978/12/15:この時点では以下の通り(いずみ 1979年度版)。なお、同時期の「バスルートマップ」では、和泉府中車庫前発着系統が記載されていない。
    • 泉大津駅前・和泉府中車庫前~父鬼
    • 泉大津駅前~槙尾山
    • 泉大津駅前~槙尾山口
    • 泉大津駅前・和泉府中車庫前~和泉青葉台
    • 泉大津駅前~納花
  • 1980/4:泉大津駅前~サイクルセンター系統を新設する(南海人 1982年9月号)。
  • 1983/12/31:この時点で、泉大津駅前~納花系統が消滅している(いずみ 1984年度版)。1985年時点でも、この時点と同じ7つの系統が運行されている。
  • 1989/3/31~1990/3/31:この間に、和泉府中車庫前~和泉青葉台系統が消滅している(統計いずみ 1989年版、1990年版)。
  • 1995/4/1:和泉中央駅開業に伴い以下の通り変更。
    • サイクルセンター系統を廃止する(泉北コミュニティ 1995/3/23)。
    • ほとんどの系統が和泉中央駅に乗り入れる。ただし一部和泉中央駅に乗り入れない父鬼・槙尾山口・和泉青葉台発泉大津駅前行きも設定される(1998/5時点で直30系統を名乗っている)。
    • 和泉中央駅発着系統も設定される。
  • 1996/3/31:この時点で、以下の通り(統計いずみ 1996年度版)。
    • 泉大津駅前←(和泉中央駅非経由)←父鬼
    • 泉大津駅前←(和泉中央駅非経由)←槙尾山口
    • 泉大津駅前←(和泉中央駅非経由)←和泉青葉台
    • 泉大津駅前~和泉中央駅
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~父鬼
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~槙尾山
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~槙尾山口
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~和泉青葉台
    • 和泉中央駅~父鬼
    • 和泉中央駅~槙尾山口
    • 和泉中央駅~和泉青葉台
  • 1997/3および1999/2発行の住宅地図によると、この間に城前橋停留所が復活しており、槙尾山発着系統が浦田経由となったものと思われる。
  • 2003/3/31:直30系統の運行がなくなっている(統計いずみ 2001年度版・2003年度版)。2003/12時点で路線図からも消滅する。
  • 2003/12時点での系統は以下の通り。
    • 泉大津駅前~槙尾山口(31)・和泉青葉台(32)・父鬼(33)・槙尾山(34)・和泉中央駅(35)
    • 和泉中央駅~父鬼(36)・槙尾山口(37)・和泉青葉台(38)
  • 2005/7/1:34・36系統を廃止する。
  • 2012/1/16:和泉青葉台経由の特31・特33・特37系統を新設する。
  • 2014/4/1:全便和泉府中駅前経由となる。和泉府中駅前発着の31-2・特31-2・35-2系統を新設する(平日朝のみ)。
  • 2015/12/5:父鬼・槙尾山口発着の全便が和泉青葉台経由となる。
  • 2017/8/26:特31・特31-2・特33・特37系統が和泉青葉台経由のまま31・31-2・33・37系統に改称する。
  • 2020/3/1:この時点で35-2系統が335系統に統合される。路線図には2024/12/1時点でも残っていたが、2025/4/1時点で消滅する。
  • 2020/7/22:この時点で331C系統の運行がなくなる。路線図には2024/12/1時点でも残っていたが、2025/4/1時点で消滅する。
  • 2025/4/1:和泉青葉台~父鬼間を廃止する。路線名を父鬼線から阪本線に改称する。

寺門線(旧・泉大津線→春木川線)

系統一覧

  • 現存系統
    • 344系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅
    • 344C(44-2)系統:和泉府中駅前←和泉中央駅
  • 過去の系統
    • 直40系統:春木川・若樫→和泉府中車庫前→泉大津駅前
      • 和泉中央駅を経由しない。
    • 341系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~春木北口~春木川
    • 342系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅~春木北口~若樫
    • 43系統:泉大津駅前~和泉府中車庫前~和泉中央駅~春木北口
    • 45系統:和泉中央駅~春木北口~春木川
    • 46系統:和泉中央駅~春木北口~若樫

沿革

若樫方面へは、出口停留所(春木川出口交差点のやや北)から国道170号(旧道)を東に向かうルートのほかに、久井停留所(国道170号(新道)から約500m北)から南東に向かうルートがあり、1970年代までは後者のルートも用いられていた。

  • 1933/10/1:この時点で、魁自動車が大津~春木川間で運行している。
  • 1938/3/14:南海鉄道が魁自動車を買収する。
  • 1943/9/1:南海乗合自動車の運行となる。
  • 1953/4/1:久井~若樫間を延伸する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1955/12/1:延伸を行う一方で、戎野~和泉府中間を廃止する(南海電気鉄道百年史年表)。
    • 1979年時点で泉大津市戎町の現在の府道204号堺阪南線上に戎の町停留所が存在しており、「戎野」はこの停留所を指している可能性がある。
  • 1956/7/1時点での系統一覧は以下の通り(いずみ 1959年度版)。
    • 泉大津~春木川
    • 泉大津~若樫
    • 泉大津~久井
    • 泉大津~松尾口(現・美術館前)
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 泉大津駅前~春木川
    • 泉大津駅前~若樫
    • 泉大津駅前~久井
    • 泉大津駅前~松尾口
    • 和泉府中駅~泉大津駅前
  • 1959/1/1:若樫~出口間の営業を開始し(南海電気鉄道百年史年表)、春木川行きを若樫経由とする(いずみ 1959年度版)。
  • 1959/9/1時点で、府中~春木川間の系統も運行されている。
  • 1962/9/1:松尾口~松尾寺間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1963/8/10:久井~出口間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
    • 1959/1/1に若樫~出口間の営業を開始する前は、春木川発着の系統は久井~出口間を経由していたと思われるが、1959/1/1~1963/8/9の間に久井~出口間の運行を一旦取りやめていたのかは不明である。
  • 1964/1/20時点での系統一覧は以下の通り(いずみ 市勢要覧’65)。
    • 泉大津・府中~春木川
    • 泉大津・府中~若樫
    • 泉大津~久井
    • 泉大津・府中~松尾寺(現・松尾中)
      • 1964/10発行の住宅地図によると、松尾中〜松尾寺間の道路が整備されておらず、バスは松尾中発着だった。その後1969/3〜1980/6発行の住宅地図では宝瓶院付近に松尾寺停留所が置かれていたが、1984/9発行の住宅地図では現在の位置に移転している。
    • 泉大津~松尾口
    • 泉大津・府中~川中道
  • 1965年時点では、泉大津駅前~若樫~春木川、泉大津駅前~松尾寺間で運行されていた。
  • 1972/12/7:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 1973/1時点で、久井系統・川中道系統の運行がなくなる(いずみ 1973年度版)。
  • 1973/1~1974/3の間に、松尾口系統が春木北口発着となる(いずみ 1973年度版・1974年度版)。
  • 1975年2月発行の住宅地図によると、久井〜若樫間にバスが通っていた。
  • 「いずみ 1976年度版」では若樫発着が出口経由となっている。また、和泉府中車庫前~寺門系統が掲載されているが、「いずみ 1977年度版」では掲載されておらず、実在していたかは不明である。
  • 1977年ごろの系統一覧は以下の通り(いずみ 1977年度版)。
    • 泉大津駅前~春木川
    • 泉大津駅前・和泉府中車庫前~出口~若樫
    • 泉大津駅前・和泉府中車庫前~松尾寺
    • 泉大津駅前・和泉府中車庫前~春木北口
    • 泉大津駅前~和泉府中車庫前
    • 和泉府中車庫前~川中道~光明池前
    • 川中道~光明池前
  • 1977年ごろ:光明池前停留所を和田南に改称する(いずみ 1977年度版・和泉 1978年度版)。
  • 1978年ごろ:路線名を泉大津線から春木川線に改称する(和泉 1978年度版・1979年度版)。
  • 1979年時点の路線図を記載している「バスルートマップ」では、和泉府中車庫前~川中道~和田南系統が記載されていないが、前後の「和泉」には掲載されており、誤記と思われる。
  • 1982/2/15~1983/12/31:この間に和泉府中車庫前~川中道~和田南系統および川中道~和田南系統が消滅しており、同時に緑ヶ丘団地線光明池駅~石尾山~春木北口系統が新設されている(いずみ 1983年度版・1984年度版)。
  • 1989/3/31~1990/3/31:この間に和泉府中車庫前~松尾寺系統、和泉府中車庫前~春木北口系統が廃止され、和泉府中車庫前~婦人子供服団地系統が新設されている(統計いずみ 1989年版、1990年版)。
  • 1995/4/1:和泉中央駅開業に伴いほとんどの系統が和泉中央駅に乗り入れる。ただし一部和泉中央駅に乗り入れない春木川・若樫発泉大津駅前行きも設定される(1998/5時点で直40系統を名乗っている)。
  • 1996/3/31時点での系統一覧は以下の通り(統計いずみ 1996年度版)。
    • 泉大津駅前~(和泉中央駅非経由)~春木川
    • 泉大津駅前~(和泉中央駅非経由)~若樫
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~春木川
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~若樫
    • 泉大津駅前~和泉中央駅~春木北口
    • 泉大津駅前~和泉中央駅
    • 和泉中央駅~春木川
    • 和泉中央駅~若樫
  • 1997/3/31時点で43系統が消滅している(統計いずみ 1997年度版)。
  • 2003/3/31~2003/12:この間に直40系統は廃止されている(統計いずみ 2003年度版)。
  • 2005/7/1:45・46系統を廃止する。
  • 2017/8/26:44-2系統を新設する。
  • 2025/4/1:和泉中央駅~春木川・若樫間を廃止する。路線名を春木川線から寺門線に変更する。

緑ヶ丘団地線

系統一覧

  • 現存系統
    • 305(特5-2)系統:和泉中央駅~のぞみ野中央(旧・子供服団地中央)~美術館前
      • 2025/3/31までは305C系統。
  • 廃止系統
    • 5系統:和泉中央駅~のぞみ野西(旧・婦人子供服団地)~美術館前~松尾寺
    • 305(特5)系統:和泉中央駅~のぞみ野中央(旧・子供服団地中央)~美術館前~松尾寺
    • 355(5-2)系統:和泉中央駅~のぞみ野西(旧・婦人子供服団地)~美術館前

沿革

  • 1982/2/15時点では、春木川線の一部として和泉府中車庫前~川中道~和田南系統および川中道~和田南系統が運行されていた(いずみ 1983年度版)。
  • 1983/6/26改正時点で、光明池駅から春木北口行きが運行されている(泉北コミュニティ 1983/7/8)。
  • 1983/12/31時点で、春木川線としての系統を廃止し、緑ヶ丘団地線として光明池駅~石尾山~春木北口系統の運行を開始している(いずみ 1984年度版)。
  • 1986/12/31~1988/3/21:この間に、光明池駅~石尾山~松尾寺系統の運行を開始している(いずみ 1987年度版・1988年度版)。なお、南海時刻表1989年版では、時刻表に光明池駅発便が記載されていない(松尾寺発は記載されている)。
  • 1995/4/1:和泉中央駅開業に伴い、従来の系統を廃止し、和泉中央駅~松尾寺系統を新設する(ニュース南海 1995年4月号)。
  • 1996/3/31~1997/3/31:この間に和泉中央駅~子供服団地中央(現・のぞみ野中央)~松尾寺系統が新設される(統計いずみ 1996年度版・1997年度版)。また、1997年3月発行の住宅地図にも子供服団地中央停留所が存在する。
  • 1998/5:この時点では現在の内田上停留所が美術館前を、美術館前停留所が松尾口を名乗っていた。また1999/2発行の住宅地図でも同様である。
  • 1999/3/31~2000/3/31:この間に和泉中央駅~婦人子供服団地~美術館前、和泉中央駅~子供服団地中央~美術館前系統が新設される(統計いずみ 1999年度版・2000年度版)。
  • 2013/10/26:5系統が消滅する。
  • 2015/12/5:以下の停留所の名称を改称する。
    • 子供服団地中央→のぞみ野中央
    • 子供服団地南→のぞみ野南
    • 婦人子供服団地→のぞみ野西
  • 2025/4/1:美術館前~松尾寺間およびのぞみ野西停留所を廃止し、和泉中央駅~のぞみ野中央~美術館前系統のみの運行となる。

和泉中央線

系統一覧

  • 301系統:和泉府中駅前~和泉中央駅
  • 301V(1-2)系統:和泉府中駅前~和泉市総合医療センター玄関口~和泉中央駅
  • 311(特1→L1)系統:和泉府中駅前~和泉中央駅~ららぽーと和泉前
  • 311V(L1-2)系統:和泉府中駅前~和泉市総合医療センター玄関口~和泉中央駅~ららぽーと和泉前

沿革

  • 1992/4/1:いぶき野光明池線として光明池駅~いぶき野1丁目系統の運行を開始する(泉北コミュニティ 1992/4/2)。
  • 1995/4/1:和泉中央駅開業に伴い、いぶき野光明池線を廃止し、和泉中央線和泉府中駅前~和泉中央駅系統を新設する(ニュース南海 1995年4月号)。
  • 2014/10/1:深夜バスの運行を開始する。
  • 2015/12/5:深夜バスを廃止する。
  • 2015/12/5:特1系統を新設する。
  • 2018/4/1:特1系統をL1系統に改称する。和泉市総合医療センター玄関口を経由する1-2・L1-2系統を新設する。

はつが野線

系統一覧

  • 現存系統
    • 381系統:和泉中央駅~<循環:はつが野六丁目→南松尾はつが野学園>
    • 382C(81)系統:和泉中央駅→南松尾はつが野学園→はつが野六丁目
    • 382系統:和泉中央駅~南松尾はつが野学園~はつが野六丁目~和泉青葉台~納花
    • 383系統右回り:和泉中央駅→和泉青葉台→はつが野六丁目→南松尾はつが野学園→和泉中央駅
    • 383系統左回り:和泉中央駅→南松尾はつが野学園→はつが野六丁目→和泉青葉台→和泉中央駅
  • 過去の系統
    • 83系統:和泉中央駅~南松尾はつが野学園~はつが野六丁目~和泉青葉台~納花~槙尾山口

沿革

  • 1998/3/31:この時点では運行されていない。
  • 1998/5:この時点で81系統和泉中央駅~はつが野(現・はつが野口)が運行されている。
  • 2001/3/31~2002/11:この間にはつが野~はつが野2丁目間が延伸されている。
  • 2005/4/1:はつが野2丁目~はつが野3丁目間を延伸する。
  • 2005/7/1:82・83系統を新設する。
  • 2016/9/1:83系統を廃止する。
  • 2017/4/1:はつが野六丁目、南松尾はつが野学園前停留所を新設し、81・82系統が両停留所を経由するようになる(統計いずみ 平成29年版)。
  • 2025/4/1:383系統を新設する。

テクノステージ線(旧・産技研線、和泉中央・テクノステージ線)

系統一覧

  • 現存系統
    • 303系統:和泉中央駅~グリーンポリス前~大阪技術研前~ららぽーと和泉前~和泉商工会議所前~<テクノステージ左回り>
    • 300系統:和泉中央駅~グリーンポリス前~大阪技術研前
    • 300(特0)系統:和泉中央駅←グリーンポリス前
    • 302系統:和泉中央駅~大阪技術研前~ららぽーと和泉前~和泉商工会議所前~<テクノステージ左回り>
    • 312(特2)系統:和泉中央駅~ららぽーと和泉前~和泉商工会議所前~<テクノステージ左回り>
    • 304系統:和泉中央駅~ららぽーと和泉前
  • 過去の系統
    • 特4系統:和泉中央駅~グリーンポリス前~大阪技術研前~ららぽーと和泉前

沿革

2017/3/31までの路線名は、路線図では全系統を産技研線としていたが、統計いずみではテクノステージへ向かう系統を和泉中央・テクノステージ線としていた。

  • 1995/4/1和泉中央駅開業時点では運行されていない。
  • 1998/5時点で産技研線として、0系統和泉中央駅~産技研前系統が運行されている。ただし統計いずみでは、平成14年度に開業した扱いとなっている(統計いずみ 平成15年版)。
  • 2002/11/1:グリーンポリス前を新設し、0系統の経由と特0系統の新設が行われる。2系統テクノステージセンター前行きはルート変更なし。この時点での系統一覧は以下の通り。
    • 0系統:和泉中央駅~グリーンポリス前~府立産技研前
    • 特0系統:和泉中央駅~グリーンポリス前
    • 2系統:和泉中央駅~府立産技研前~和泉商工会議所前~<テクノステージ左回り>
    • 特2系統:和泉中央駅~和泉商工会議所前~<テクノステージ左回り>
  • 2007/11/15:3系統を新設する。
  • 2014/10/1:4・特4系統を新設する。
  • 2015/12/5:停留所の改称を実施する(デジタル前→あゆみ野二丁目中、テクノステージセンター前→テクノステージセンター前・和泉商工会議所)。
  • 2017/4/1:すべての系統をテクノステージ線に改称する。府立産技研前停留所を大阪技術研前に改称する。
  • 2018/10/19時点で特4系統が廃止されている。
  • 2020/3/1:テクノステージセンター前・和泉商工会議所停留所を和泉商工会議所前に改称する。

桃山学院大学線(2026/3/28以降)

系統一覧

かつては系統番号が設定されていなかったが、2020/3/1より新系統番号が付与された。

  • 現存系統
    • 371系統:和泉中央駅~桃山学院大学
    • 372系統:泉大津駅前~桃山学院大学
    • 372V系統:泉大津駅前~和泉府中駅前~桃山学院大学
  • 過去の系統
    • 373系統:和泉府中駅前~桃山学院大学
    • 374系統:富田林駅前~桃山学院大学
    • 374V系統:富田林駅前~金剛駅前~桃山学院大学
    • 375系統:金剛駅前~桃山学院大学

沿革

  • 2005/6/1:和泉中央駅~桃山学院大学間の運行を開始する(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
  • 2006/4/1:泉大津・府中系統の運行を開始する(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
  • 2011/4/4:金剛系統の運行を開始する(NANKAI BUS おかげさまで開業10周年)。
  • 2018/10/19:この時点で桃山学院大学線が路線図に掲載されるようになる。
  • 2020年度:一時的に和泉中央駅~桃山学院大学系統が休止されていた。
  • 2026/3/28:373・374・374V・375系統が廃止される。
    • 公式ウェブサイトの記載では374・375系統の記載はないが、乗換・時刻表検索や現地の掲示から廃止が読み取れる。

鶴山台団地線

系統一覧

  • 360系統:北信太駅筋~<鶴山台右回り:志保池公園前→鶴山台センター>
  • 361系統:和泉府中駅前~北信太駅筋~<鶴山台右回り:志保池公園前→鶴山台センター>~北信太駅筋
    • 他の路線における新系統番号の命名規則(循環系統は終点で番号を区別する)と異なり、和泉府中駅前始発北信太駅筋行きと北信太駅筋始発和泉府中駅前行きが同じ361系統を名乗っている。
  • 360C(62)系統:北信太駅筋→志保池公園前→鶴山台センター

沿革

  • 1973/12/1:鶴山台団地線和泉上町~鶴山台団地~和泉上町間(4.9km)の営業を開始する(創造と前進の10年 P61、南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1982/2/15~1983/12/31:この間に和泉府中車庫前~鶴山台団地~和泉上町系統が新設される(いずみ 1983年版・1984年版)。
  • 1992/3/31~1993/3/31:この間に和泉上町~北信太駅筋間を廃止し、北信太駅筋発着とする(統計いずみ 平成4年版、平成5年版)
  • 2002/11/1:61系統のうち和泉府中車庫前発の便について、和泉府中駅筋ではなく和泉府中駅前を経由するように変更する(和泉府中車庫前行きは変更なし)。
  • 2010/4/1:62系統を新設する。
  • 2014/4/1:61系統が和泉府中駅前発着となる。

【廃止】黒鳥線

系統一覧

  • 過去の系統
    • 50系統:和泉府中車庫前~和泉府中駅前~山荘

沿革

  • 1957/10/1:泉大津~自衛隊前の営業を開始する(いずみ 1959年版)
  • 1958/6/1時点での系統一覧は以下の通り(全国バス路線便覧 昭和34年版、ただし路線名の記載はないため他の資料から類推している)。
    • 泉大津駅前~繫和住宅前
    • 自衛隊前~繫和住宅前
    • 和泉府中駅~繫和住宅前
  • 1958/9/1:繁和住宅前~自衛隊前間の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1960/9/15:市営住宅前~山荘の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1965年時点では、繁和住宅前~自衛隊前・山荘間で運行されている。
  • 1972/12/7:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 1976/1/1:和泉府中車庫前~繫和住宅前間を廃止する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1978/12/15:この時点で自衛隊前系統は廃止され、和泉府中車庫前~山荘系統のみの運行となる。
  • 2005/7/1:全線廃止され、代替としてめぐ~るの経由と維持運行バスの設定が行われる。

【廃止】泉大津市内線

系統一覧

  • 和泉中央駅開業後の系統
  • 系統統合前の系統
    • 泉大津駅前~和泉府中駅前
    • 泉大津駅前~南曽根
    • 泉大津駅前~西港町

沿革

  • 1961/7/5:曽根線春日町~南曽根、泉大津市内線田中町~浜小学校前、保健所前~大津港の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1964/4/13:大津港~西港町の営業を開始する(南海電気鉄道百年史年表)。
  • 1965年時点では、泉大津市内線として泉大津駅前~南曽根・西港町・浜小学校前で運行されており、和泉府中駅付近には乗り入れていない。
  • 1969/3および1972/9/25発行の住宅地図によると、この間に和泉府中駅に乗り入れている。
  • 1972/12/7:全線ワンマン化(南海人 1973年1月号)。
  • 道路地図(1973)では、浜小学校前系統は描画されていない。
  • 1976年ごろ:泉大津駅前~和泉府中駅前間で運行されている(いずみ 1976年版)。
  • 道路地図(1977)では、泉大津駅前~和泉府中駅前、泉大津駅前~南曽根、泉大津駅前~西港町間と思われる系統が描画されている。浜小学校前系統は描画されていない。
  • 1978年ごろ:泉大津駅前~和泉府中駅前、泉大津駅前~南曽根、泉大津駅前~西港町間で運行されている(和泉 1978年版)。その他の年の「和泉」には、泉大津駅前~和泉府中駅前以外の和泉市に乗り入れていない系統は掲載されていない。
  • 1979年時点での系統一覧は以下の通り。なお、当時の泉大津駅前停留所は他の路線も含め西口にある。
    • 泉大津駅前~春日町~(この間直進)~大津高校前~和泉中学校前~和泉府中駅前
    • 泉大津駅前~春日町~泉穴師神社前~大津高校前~南曽根
    • 泉大津駅前~西港町
  • 1983/12/31~1984/12/31:この間に泉大津駅前~和泉府中駅前系統の運行距離が3.5kmから3.9kmに伸びる(いずみ 1984年版、1985年版)。
    • 和泉府中駅前系統について、泉穴師神社前経由になったものと思われる(ビジネス大阪府市街地図集 60年度版)。
  • 1985年時点で、泉大津駅前~和泉府中駅前、泉大津駅前~南曽根の2つの系統が運行されていた。
    • こちらの「南海電気鉄道百年史」には和泉府中駅前系統の経由地変更は反映されていない。
  • 道路地図(1988)では、南曽根系統が描画されていない。
  • 1989年の南海時刻表には、南曽根行きの時刻表は掲載されていない。
  • 統計いずみでは、平成7年度の利用者数が4万人、平成8年度が0万人、平成9年度の欄に休止、平成10年度の欄に廃止と書かれている。